環境、自然

2007/04/29

古紙100%再生紙は環境によくない!?

「古紙100%再生紙は環境にやさしい」はウソでしたのニュース に驚く。

 日本製紙は07年4月24日に、「古紙100%の再生紙を廃止」と発表した。理由は2つあるという。ひとつは、古紙を何度も再利用しているために再生紙の品質が悪くなっていること。ふたつ目は、古紙100%の再生紙を製造する際には化石燃料(石油・石炭)の使用量が増えて、二酸化炭素排出量が古紙を使わない場合の2倍以上になること。だから「100%」にこだわるのではなく、用途に応じて最適な古紙配合率を決める必要があるという。

自分の名刺も古紙70%の再生紙を使っている。
知らないというのはこわいことでもある。
いいと思って使っていても、続けていても逆の結果を蒙ることはモノだけに限らず、身体に対してもそうだ。

いいと思って飲んでいるサプリメント、食品についても本当の効果なんて数ヶ月後、数年後にならないと表れないこともあり、もしかしたら飲まなきゃ食べなきゃよかったかもしれない、と気づいた時には既に遅いこともありうるだろう。

そう考えてしまうと切りがなくなってなにをするにもできなくなってしまう。

それも困る。
だけど完璧は無理。
でも情報にアンテナを張って知る事で回避できるものを選ぶしかないのかもしれない。。

今度、作る名刺。
また考えよう。
そして今の名刺、大事に使おう。

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2007/03/25

桜、 花言葉

桜の開花がもう近い。
「さくら」関する音楽、お菓子、文具、インテリア、実用品にいたるまでピンク×桜が多く使われるようになってきており、「桜ものグッズ」「受験応援お菓子」などブームがかいま見れている。

先日応援お菓子のセール品が目についた。
賞味期限ではなく、見出し切れと理由がなんだかもったいない。

友人に大のピンク好きな子がいて、彼女=ピンク、という色がインプットされている。
私は、グリーン系が好き。
昔はやっぱり赤系やピンクがとても好きだったけれど年を重ね、自然と好みが変わってきた。

花言葉は有名だが、4月9日が「桜」。
※精神美、優れた美人

ちょっと、この花言葉は分かりづらいかも。
精神の美とは?
どのように優れている美人をいうのかな?
気になる。

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