タイを訪問

2006/10/26

Peoples of the Golden Triangle

Peoples of the Golden Triangle という書籍を購入した。

タイにはカレン族の他ざまざまな民族がいるが、私は手工芸品を見て何族が作ったもので、一部どんな意味が含まれているかは分かっていても、その意味に含まれる民族の文化、歴史までは分からない。

今回のカレン族の村を訪れて初めて知ることばかり。
一時の情報だけでは記事がまとまらないので、資料を使うことにした。
写真がかなりたくさん使われてイメージしやすい。
しかし、全て英語。

これを訳すところから始めなければ。
英語の勉強もやっと重い腰を上げ、お金を書けずに図書館でいくつかの本を借りる。
次回、海外に行くときは英語をもっと話せるようになってからと決めている。

でもっていつも思うのは、
タイやバングラデシュでも、話せる人が多いのに先進国を呼ばれる日本での英語教育はどうしてこんなに遅れているのだろう。
不思議だ。


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2006/09/28

帰国

9/12〜28までの短い、長い旅が終わった。
やっぱり失敗だらけの、反省ばかりの内容だったけど得たものに感謝し今後に活かしていきたいと思う。
フライトの移動も夜中や朝方に到着ばかりで身体的にもとてもキツかった。

バングラデシュと比べるとタイのものはクオリティが高い。バングラデシュでは初めてのオリジナル開拓。二つのグループにサンプルの洋服とスカートをオーダーすることができた。仕入れはノクシカタのベットカバーや織りの布、ワンピースを少しとオーガニックの紅茶など。

タイでは、木彫り村とカレン族の訪問をすることができた。仕入れ的には前回と違うものを入れた、洋服やアクセサリ−が多く占めた。前回のお取引のショップではヤオ族のクラフト作家さんのアクサセリーとも出会えた。
すごくセンスがよく彼女の感性が私ととてもよく合った。今後、Webでも紹介していきたいと思う。

全体的にバングラデシュと比べるとタイのものはクオリティが高い。
人にために動いてくれるのはどちらの国も同じ。悪い人がいるのも、やはり同じ。

なにかを得るためになにかを失う。モノだけではなく精神的にも。
でも失うものよりやはり得たものものほうが大きい。
一言でいうならそういう旅だった。
自分の目的、したいこと、のために出国前からも含めいったい何人の方が私のために考え、動いてくださったかを忘れず感謝しなくてはいけない。

写真
*バングラデシュ
Arts&craftsのアラさん
スティ先の友人の親戚
ホームヘルパースルマさんの家族

*タイ
カレン族
オリジナルアクセサリ−を作ってくれたメグさん
クラフト作家のヤオ族
お取引の Hさん&ご友人
アクセサリ−屋さん


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2006/09/25

カレン族の村

行けるかぎりぎりまで分からなかったのだが、なんとかカレン族の村にも今回足を運ぶことができた。
チェンマイ違いから車で片道3時間ほどかかっただろうか。
ワット プラバード ファイトムというお寺の近くに一つのカレンシルバーを作る作業場にお邪魔させていただく。

出迎えてくださったのがスポーンさん。
彼女はカレン族の織りを中心に行っているが、シルバーは10人くらいの若いスタッフが作業していた。
カレン族の織りのいわれ、シルバーの行程作業などの情報を1時間半くらい御聞きし、写真もたくさん撮らせて頂いた。シルバーの原石も見ることができた。

現在、ゴールドの値上げもありシルバーの価格も上昇しているという。実際1月に来た時より1.5倍くらいの価格になっていた。
印象的だったのは、こんな村の中での生活でもスポーンさんは携帯電話を持っていた。彼女は、この電話でオーダーを取り仕事を受ける。今はどこでも必需品なんだなと思った。伝統と現代の文化が混じった感じが印象的だった。注文用のファイルも見せて頂き、きちんと型番号もつけられ、分かり易いようきちんとまとめられていた。


木彫り村、カレン族の村での情報の明細は商品情報としてお客様向けにまとめる。タイに行った大きな目的、情報収集ができて胸をなで下ろすことができた。朝9時に出てホテルに戻ったのが18時。一日がかりだった。

今回、木彫り村、カレン族の村と共にお取引のHさんご夫婦のご協力がなければ行くことができなかった。
心から感謝したい。

写真
カレン族の村のシルバー作業場
カレン族のスポーンさん
スタッフたち


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2006/09/23

木彫り村へ

チェンマイ市街から車で30分ほどの木彫り品専門のバーンタワーイという、 一大エリアに訪れる。
木製品がメインのファクトリー&ショップが固まっている村。
 
 ここで売られているのは圧倒的に木製品が多く、数メートルはあろうかと思われる象の置物や家具などの大物から、日本の家でも気軽に飾ることができる小さなインテリア雑貨まで、実にさまざまなアイテムが売られている。

1月に訪れ、倉庫のようなショップで木彫商品を購入した。今回は、木彫についての情報を得に話を聞くためにバーンタワーイに再訪問した。

ファクトリー&ショップで売られている木彫商品は、ランプーン、チャーマイ、ミャンマーから職人が材料を取り寄せ、木の材質を選び作っている。リサイクル品ではなく、新しく木を伐採しているので、どんどん森林が少なくなっているという。現在木を切っている所は東北地方のイサーンというところがメインらしい。

洪水の多いチェンマイは、森林が切られて水が流れてしまうという原因もある。
滞在中も、雨が何日か降ったりしたが、道によってはすぐに水かさが増え車での通行もできなくなる。

木彫りを販売するようになったのは20年前。もともと木造の家に住み、木を使って家具も作り北部の伝統的なスタイルであった。多くの職人も生まれ、各地にいた職人たちが集まり15年前にバーンタワーイという、 一大エリアを作った。
ここでは最初からの行程ではなく、すでに彫られたものに色付けしたり、ニスを塗ったりしている。
色の違いは木の種類が違うと思っていたのだが、色を塗っているせいで違うものに見えるものも多くあった。

ここでは1時間近く話しを聞き、木彫りを伐採、完成までの全行程を見ることはできなかったが、木彫村の歴史をも知ることができた。
木彫り村の情報の明細は商品情報としてお客様向けにまとめる。

写真

木彫り商品のニス塗り
話を伺ったスタッフ
木彫り品専門のバーンタワーイ

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2006/09/21

二度目のチェンマイ!

チェンマイに着いてから、バングラデシュでNintendoのDSを盗まれたことに気づいた。。
スティ先から空港に向かう途中、二日間だけ泊まったホテルとガイド料の支払いの時、皆がタクシーをおりて荷物は車におきっぱなしだった。

車にのりながらリュックからメモ帳など出していたので、リュックにしまっていたDSを見つけられてしまった。
またしてもショック。。。

英語の翻訳機能を使えるとのことで今回知り合いから御借りしたものだった。
謝らなくっちゃ。。申し訳ない。
カメラや、パスポート、お金は持ち歩いていたので問題なかった。
いろいろショックなことが重なってくると私は今回旅に出ては行けなかったのかと思ってしまう。


ホテルは日本で紹介してくださったKさんのおかげで今回よいホテルに安く泊まることができた。
2100Bのところ600Bに。
お湯はもちろん、エアコンも調節できるし、湯船にも浸かれる。
TVもNHKが見れ、朝食付き。
とにかく気持ちを切り替えよう。


チェンマイでは仕入れもするけど、今回はカレン族の村を木彫の村に行くことがメインの目的。
仕入れは前回と違うものを入れたい。再会も楽しみだ。

写真
バンコクからチェンマイへ飛行機の中から
乗ってきた小型飛行機
市場で客待ちの三輪車(サムロー)


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