タイ仕入れ

2006/10/19

タイ荷物が届く

郵便局から船便で送り約3週間かかった。
20キロまでなら大きさに関係なく、輸送の中では一番安い。
箱代含めて約3000B。(約9000円)

今回仕入れた手織りの取手付きのバックにバングラデシュで買ったスナックやスパイスを中にいれた。
他、前回皆の反応がよかった、木彫の象のウインドウチャイムを色違いのものも購入。それをプラス。
チャイムは自分でも気に入っていて部屋に飾っている。
扇風機オンリーの夏はキラキラ?と音色を奏でていた。

今もリスト作成が全部終わっておらず、今回の荷物で部屋が一段を狭くまたちらかった。
無事に届いたのはよかったが、スパイスのにおいが部屋中に広がり本場の味(におい)がした。。

やはり手織りはいい。
味わいがあって色が温かい、作り手のやさしさも感じる。
コットン素材は軽いのがよい。

でも、年を重ねると、だんだん欲張りになる。
ただデザインがいいだけではいや。
丈夫でもダサイのはいや。
色にこだわりができる。
縫い目も気になる。
重いのはいや。
長く使いたい。
昔より、値段より質で見るようになった。

今の自分が買う時のキーワード。
上げたらいくらでも出てくる。
そんな気持ちを持ったまま、納得する商品がどれだけご紹介できるか!?

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2006/09/24

即決オリジナル作品

日曜のサンデーマーケットに行った。
前回はゆっくり見ることができなかったのだが、今回はゆっくり見たいと思った。
前回アクセサリ−を購入したショップのスタッフ、メグさんと日本人のスタッフの方にここ連日お世話になっている。今日もマーケットに一緒に出向いてくださると、お供してくださった。

サンデーマーケットは毎週行われており、ナイトバザールよりの人が多く活気がある。販売される路面店も様々なものがあり地元の人でも十分に楽しめるのではないかと思う。雑貨、服、インテリア、音楽、食べ物、屋台、ダンス、マッサージもありとなんでもある。私はここのイベントがとても気に入っている。

ここでの開拓は仕入れだったが、お供してくださったメグさんの配慮もありモン俗のオリジナルのベルトを作ってもらうことになった。モン族の伝統工芸品は刺繍がとても手が込んでいてカラフルでかわいいものが多い。
ベルトなので、刺繍というよりバティックの布を生かしたものを選んだ。

翌日の夜には持ってきてくれるという。

今回の旅でひとつ発見できたことは、オリジナルに関して現場で交渉し即決し作ることができること。
日本でメールなどのやりとりで数ヶ月も時間を費やし、サンプルを作って日本へ送ってもらう。時間のかかることは当たり前なのかもしれんばいが、今回のように感覚的に気に入ったものを短期間で即座にオリジナルとして作ってもらうことができることに、能率の良さにも驚かされた。

洋服などの寸法の細かいものは難しいかもしれないが、アクセサリーで大量な数でなければ可能だ。
言葉の問題はあるけれど、それがクリアされいえでの交渉は早い。メグさんは日本語が片言だけど話せ、日本人スタッフもいる。
モノ、だけでなく人との出会いも大きな開拓のひとつになった。

ここでは、他にビーズアクセサリ−もオリジナルとしてオーダーした。
ただ初めてだったので、課題が残った。イメージ通りのものではなかったのだが、確認をきちんとすれば防げることなのでとても勉強になった。
店舗で紹介していきたい!

写真
サンデーマーケット
ベルトに使ったモン俗の生地
アクセサリ−を作ってくれているメグさん


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2006/06/26

日程の変更

インド、バングラ、タイへの訪問を予定し日程を調整していたが、
今年はバングラ、タイの2カ国にすることにした。

8月と9月でチケットの差が6万もあることが分かったのと、バングラはちょうど8月が雨期で洪水にもなったりするそうでこの時期は止めたほうがいいと、バングラの知人やバングラをよく知る方からも情報を聞き、結局9月に延期した。
チケットはすべて日本で用意する。現地で余計な心配、不安はしたくない。

また、移動含めてトータル約2週間。
インドでは、ある商品がほしくて行くつもりだったのだが、商品自体よりホテル代や交通費などのほうが上回ってしまうこと、オリジナルは日本人のお取引がいないのでバングラに絞ることに決めた。
バングラも初めての訪問で日本人をお取引はいない。
タイで作るよりも労力が大きい。


ノクシカタという刺繍でオリジナルを作ることが一番の理想。
インドに住むバングラの知人に通訳やナビのサポートをして頂くので、まずは挑戦してみる。


タイは前回の仕入れ以外の場所への仕入れ、他オリジナルの進行、生産者情報収集に行く予定。
Web Shopにしても店舗でも作り手の情報は重要だ。現在の持っている情報に補足したい。
前回写真もあまり取れず仕入れだけで終わってしまったので、今回はこなしたいと思う。


ショップ準備金は決して多くない。
オープン前の海外仕入れはこれが最後。


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2006/01/26

痛い勉強代Painful study fee (帰国日/Homecoming day)

8時25分発のバンコク経由で日本時間の19時に成田に到着予定。

5時に起き朝6時すぎにホテルをでてタクシーで空港に向かう。
寝不足で頭がボーとしていたが、運転手さんがあまりにもさわやかで明るく気の使ってくれる方だったので私も懸命に単語を探す。

ホテルや仕入れたショップや出会った人の話を聞くと皆日本に行きたいという。
チェンマイでのサラリーマンの平均月収は5500〜6500B(約19000円前後)、公務員で8000Bくらいだという。
日本への飛行機代、滞在費を考えるとやはり遠い国と思うのかもしれない。

最後のチップは一番スムーズに渡すことができた。
とってもいい運転手さん、握手をしてお別れした。


さてと、荷物の手続きのため受付へ。
ここで自分の大きなミスに気づかされることとなった。

飛行機のチケットには手荷物の限度がありそれが20キロまでとなっていた。
それを気づかず、確認しておらず25キロもオーバーしていたのだ。
最終日に仕入れたTシャツ60枚、カレンシルバーの重さに加え、他の仕入れたものものトランクにぎっしり詰まっていた。
どうなるのかと不安がこみ上げる。

違うカウンターに行くよう指示をされ(最初で最後すごく恐い人だった)渡された用紙をそのまま持ってそこで出すと、なんと、9000B(27000円)支払うように言われる。
。。。。。。
今手持ちの日本円は33000円、両替しないとバーツはないというと8時から開くから待ってすぐこのカウンターに戻るよう言われる。
飛行機が経つのは8時25分、間に合うの??大丈夫なの?
なんども確認する。

不安とショックでもっと頭がもうろうとしてきた。
1時間近くベンチで両替所が空くのを待つ。

最後の最後で、こんなことになるなんて。
しかも自分のせいで。
自分は本当に馬鹿だ。

落としたり、盗まれたり、怪我や病気にもならず、生きて帰れるのだからまだよかったと、まだましだと、
なんとか気持ちを前に持っていく。

その後、支払いを済まし無事に飛行機に乗ることができた。


1時間の遅れで成田に到着。
飛行機で知り合いここでもお世話になった方々と挨拶、お別れする。

行きも帰りも知り合った日本人はほとんどビジネスで行き来していた。
日本で売られている宝石のほとんどがタイのものとのこと。
タイでの生活や、タイ人の特徴など色々と話を聞くこともできた。

たまたまの飛行機が一緒というだけで、いつも誰かしらに助けられ、言葉を掛けて頂く。
特に、お取り引きのTさんには改めて感謝申し上げたい。
彼がいなければ今回の仕入れ、オリジナルの開発はできなかったと思う。


教訓。
最初から最後まで本当になにがあるか分からない。
下調べ、情報収集は時間に余裕を持ってしなければならない。
そして英語を話すこと。
これがもっとも大きな課題だ。

まだ長い道のりが続く。

成田を出ると21時半を回っていた。
温度差30度近く。
寒い〜

Arrival schedule at 19 o'clock of Japan standard time to Narita by way of
Bangkok.

It faces the airport with the hotel taxi occurrences of 6 per five o'clock AM.
I also look up at the word hard the driver was to have used it by the nature too fresh and brightly though the head assumed the baud by lack of sleep.

It is said that everyone wants to go to Japan when the story of the hotel, the shop that stocked,
and the person met is heard.
It says by 5500?6500B (about 19000 yen), civil servant, and 8000B businessman's average monthly
salary in Chiang Mai.
It might be still thought the distant country when thinking about the airplane fee and the stay
expense to Japan.

Dice drinking and being able to pass chips most smoothly.
It separated shaking hands a very good driver.


It will accept for the procedure of , luggage.
It came for the awareness of my big mistake here to be made.

Up to there was a limit of luggage in the ticket of the airplane and it was 20 kilos.
It was neither noticed, not confirmed, and as much as 25 kilos had been exceeded.
It had been tightly blocked in other stocked one one trunks in addition to the weight of 60 T-shirts and Carenshilbar that had been stocked on the final day.
Uneasiness raises it crowding how it becomes it.

It is said very much that 9000B(27000 yen) will be paid when putting it out there having it in a different counter as it is ..going.. ..the direction (It was the first, scary person).. ..the passed form...
。。。。。。
If Japanese yen on hand is not exchanged for 33000 yen now, the baht is said to wait because it is opened by not being at eight o'clock and for it to return to this counter soon.
Is it in time that the airplane passes by 8:25? It is safe.
Cacnin has been done.

The head was fainter and it came by uneasiness and shock.
It is waited that the exchange place becomes vacant in the vicinity
for one hour on the bench.
It is sure to have a surely awful face.
To these kind of things with the very end.
Moreover, because of you. I thought that I was really foolish.

When it drops, is stolen or was still good because it injures and it doesn't become in the
sickness, and it is possible to return alive, feelings are taken ahead when it manages still to
be better.

Afterwards, payment was able to be finished and to take an airplane safely.

The Japanese from whom going and the return had gotten acquainted was
coming and going almost in the business.
Most of the sold jewel is the one of Thailand in Japan.
Life in Thailand and a Thai feature, etc. were able to hear the story
variously.

...whose it is always.. is helped only by the flight machine the same ..drinking..
by chance, and the word is called.
Especially, we want to express our gratitude to Mr. T who has dealings for
renewing.
I think that it cannot do this stocking and original development if he is not.


Lesson.
It is not understood what there is really by you from first to last.
It is necessary to do the preliminary investigation and the
information gathering with room at time.
And, speak English.
This is the biggest problem.

A long way still continues.

It turned by 21:30 when going out of Narita.
The temperatures fluctuate about 30 degrees.
Is it cold

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2006/01/25

仕入れ最終日Day of purchase of the end (13日目)

19日に知的障害者施設でのオーダーしたTシャツが出来る日、そしてサイズチェンジの変更をお願いしていたカレンシルバーアクセサリーが完成する日。

「さをり」は彼らの豊かな想像性と感性でつくられた色合い豊かな織物。
その一部を生かしパッチワークのような技法とデザインによっては手刺繍も加え造り上げてゆく。
そういう意味では全て一点もの、同じものはない。
どんな色合いのもができているか、うまくできているだろうか、
期待する。

約束の時間に着くと、すでに出来上がっており半分袋つめされていた。
商品の確認をさせてもらう。


ん?エ!
3デザイン20枚ずつ計60枚のオーダーだが、そのうち3デザインのうち1デザイン20枚全部希望したものとちがっていたのだ。
担当のJさんに伝える。
英語とジェスチャーで説明をもらい私も話すがよく分からない。
こういうことは海外ではよくあるのだと予測はしていたが、私にもやっぱり起きた。

他のスタッフが取り持ってくださり、結局必要な分だけ、交換できるものがあればそうしてくださいとのことで話がまとまる。
私も英語で話せなかった。
謝罪する。

希望もの40枚だけでは少ないので、交換できるサイズ、他の希望候補から外していたデザインを手に取り考える。一点しかないデザインも含めてピックアップし直す。
Tシャツのみだったがポロも2.3枚、他デザインも3.4種加わる。
希望通りではなかったが、考えれば品揃えが増えたと思えばよい。


荷物は既に送っているため、このTシャツたちは手持ちで持ち帰ることになる。
トランクは開けてある。

しかし、この時これがまた帰国時に問題になるとは全く気づいていなかった。。


Day when Carenshilbaracsesare that asks for change in day when order T-shirt in mentally deficient peperson facilities can be worn on the 19th and size change is completed.

"" is a rich shade cloth made from their rich imagination and sensibility.
The part is made up, and the hand embroidery is added and made up according to the
technique and the design like the making the best use of patchwork.
Neither all one point-one nor the same one are in such a meaning.
It expects it.
It had already completed when arriving at the appointed time and half the bag was packed.

I will confirm the commodity.

?E.
Design..total..order..sooner or later..design..design..all..hope..differ.
Mr. J of charge is told.
It doesn't understand well though the get I also speak the explanation by English and the gesture.
After all, I also got up though this was forecast it was often in foreign countries.

The talk is settled if other staff receive, and there is something that only after all necessary amounts can be exchanged by doing so.
I was not able also to speak in English. It apologizes.
It thinks by taking the removed design from the size and other hope candidates with whom it can exchange it because it is few only in 40 hope one. It tries to pick it up including only one point design.
Polo and 2.3 pieces and 3.4 kinds of another designs are added though it is only T-shirt.
It only has to be thought that goods in stock increase if it thinks according to hope.
If you do not think positively.

These T-shirts will take it home by reserves because it has already sent
luggage.
The trunk is open.

However, it was not noticed that it became a problem when this returned home
again at all. 。

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2006/01/23

荷物の発送、オリジナル商品のサンプル(11日目)

今日は仕入れた大まかな荷物を船便で発送する。

仕入れた荷物を発送するために手配をTさんがしてくださる。
本当に最初から最後までお世話になりっぱなしだ。
13時の予定で荷物を引き取り、船便で送る。
飛行機のほうが早くて手間がかからないのだが、今回はあえてショップのオープン前ということと勉強のためにこの方法を選んだ。

午前中は急いでインボイスを作成。
インボイスとは、商品の内訳リスト。
これを書くのも初めて、しかも全部英語で書くのと書き方の注意もあるのでTさんにあらかじめ聞いていて今日、その確認をしていただく。
数が多く、リスト作成に時間がかかる。
そのうちに荷物会社が来てしまった。

荷物会社のスタッフ2人が部屋から荷物を運び出す。
なんだか見ているだけでは悪いのの自分もやる。
ホテルのクリーンスタッフの一人も率先して手伝ってくれた。
素早い行動とその気持ちが嬉しい。

Tさんが言う。
「彼らの仕事を奪うことになるから手伝わなくていいんだよ」
その言葉に少し戸惑う。
手伝っても手伝わなくても、彼らの給料は同じなのでは?と聞く。
減らされるのは困るけど。

今回の郵送代6500B(約19500円)
到着は2/11予定。
無事に着くかな、木彫りは割れたりしないかな、心配になる。。
どうか無事につきますように。
そして日本での手続きをまだ知らないので色々と不安が積もる。

引き取とりはあっという間だった。
後ほどインボイスを届けるということで、Tさんとオリジナルの最終的な材料の確認をするために生地屋に向かう。

予定のヘンプリョックの裏生地と、パンツの生地の色を選ぶ。
コットン。残念ながら草木染めではない。
また最後に、サンプルの時点で材料があっても本オーダーの時、今後同じ材料があるかどうかを確認させていただき、クリアしているものの材料を一部購入した。

その後、ホテルにもどりオリジナルのサンプル希望のオーダー用紙に細かく書き込む。
何度も確認、最終的にサンプルまでたどり着けたもの、
★スカート3種
★ヘンプリュック
★ブラウス
★手持ちバック3種
★Tシャツ3種
のうち、ヘンプリュック、手持ちバック2種、現地でオリジナルにしようと決めたパンツの計3アイテム、4つだった。

探していたブラウスは生地自体が見つからなかった。
生地屋は日本のものもあるくらい(もちろん高いでも質がよいとの評価があるそうだ)でタイならでは、というものではなかった。スカートにしてもとにかく生地の種類がなかった。
日本のほうがはるかに豊富な種類があることは一目瞭然だった。

Tシャツは、シルクスクリーンのプリントで、プリントする内容まで考えてきたのだが希望する生地ではサンプルが作れないのことが現地に来て初めて分かったのだ。
私が探していたのは紹介してくださっていた無地の白地ではなく、生成りの漂白していないものだった。でもそれは本オーダーが前提となるため、うまくできるかも分からないのに多くのストックをかかえることは今の私にはできないと判断した。

用紙を自分用にコピーし、サンプル用の生地を貼付け提出する。
希望していたものが全部できなかったのは残念だったが、妥協はしたくなかった、そしてできる可能性のあるものに対しての出来上がりに期待したいと思う。

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2006/01/19

知的障害者施設を訪問/Facilities of person of handicap(7日目)

知的障害者施設への訪問


9時半にHさんとロビーで待ち合わせ。
Hさんの繋がりのあるホテルから徒歩20分くらいの所にある知的障害者施設に訪問させていただくことになった。

施設名は「The Healing Family Foundation」(写真あり)
到着すると利用者やスタッフが笑顔で出迎えてくれた。
「サワッディカー」(こんにちわ!)手の平を合わせる。

部屋の奥に案内され、Hさんとの交流のある方と挨拶を交わす。
私は初めてなので、施設のこと、利用者さんのこと、今企画している新しいサンプル品なども見せて頂きながらお話を伺う。
ここでは「さをり」織りを利用者たちが訓練と楽しみを兼ねて作業を進めている。
そして作品から商品へと変わっていく。

その商品は主にタイ国内での販売を中心に紹介している。
商品は、Tシャツ、ポロシャツ、ココナツボタンやイラストを取り混ぜたポストカード、そして「さをり」をそのまま生かしたロングショール(写真あり)などがある。

デザイン製の高いものもあり、豊かな色彩が魅力的だ。
お話を伺った後は、実際に展示兼販売のコーナーで完成した商品を見せてもらう。
今回は訪問だけの予定だったが、象のかわいいデザインを見たらほしくなった。
担当のJさんと条件などを確認する。
Hさんに訳して頂きながら理解する。

日本での施設は、商品に対しての卸値がないものが多い。
ここでも、卸値といえる値段での交渉は限界があったが、象のかわいさと新しい出会いに縁を感じて購入することにした。

Tシャツを3デザイン各20枚、合計60枚をオーダーする。
帰国日になんとか間に合わせてくださるとのことで、ぎりぎりの25日の17時に引き取りにくることにした。
シャツのお金を半額前払いし、少し利用者さん達とスタッフのJさん、室内でも写真をいくつか撮らせて頂く(写真あり)

一通り、タイ語の通訳をHさんがしてくださり、本当に助かった。
タイ語と英語と中国語が話せるスタッフのJさんもすごい!

その後、施設で待ち合わせていたHさんのまたまた繋がりのある、「大地を守る会」(リンクアップ)のタイ人のDさんと一緒に3人で昼食を共にすることになった。
Dさんは今タイに帰国して日本人向けのタイ観光のガイドもこなしている。
日本語も話せる、仕事のできる方だ。

河のほとりの大きな屋外レストラン、そよ風が吹いての心地よいランチ。。
テーブルからの眺めも、とてもよい。
座るとなんだかどっと疲れが出てきた。
少し寝不足のせいもあるが、日本じゃこんなに動いていなかったな。。とつくづく自分の体力のなさを痛感する。

外で見ているせいか、お皿の汚れが気になった。
「タイの人でも皆拭いてから使うのよ」とHさんがあたり前のように教えてくれる。
えーそうなの!?
日本だったら苦情を申し上げるところだが、タイだから、と思うことにした。
結局布フキンでは汚れは取れなかったのだが、料理はとても美味しかった。

Dさんのお話も御聞きし、今日はまた新しい出会いの日となった。
すごいな、どんどん繋がってゆく。


It meets in Mr. H and the lobby at 9:30.
I will visit the mentally deficient peperson facilities in the place like 20 minutes on foot from the hotel with the connection of Mr. H.

When "The Healing Family Foundation" (There was a photograph) arrived,
the user and the staff met the facilities name with a smile.
"Sawaddicar" (Hello) palm is matched.

It is guided to the interior of the room, and the exchange with Mr. H is exchanged with the greeting.
I hear the talk while showing it for facilities, the user, and new sample goods, etc. planned now because I am the first time.
"" weaving is proceeded here, and users combine training and the enjoyment and work is proceeded.
And, it changes from the work to the commodity.

The commodity chiefly introduces mainly sales in Thailand.
The commodity has a long shawl (There is a photograph) that makes the best use of note card that mixes T-shirt, the polo shirt, the coconut button, and the illustration, user's introduction card, and "" as it is.

There is the one that it is high made of the design, too and a rich color
is attractive.
After the story is heard, the commodity actually completed in the corner of
the exhibition and sales is shown.
It came to want it when a lovely design of the elephant was seen this time
though it was a schedule only of the visit.
Mr. J of charge and the condition, etc. are confirmed.
Mr. H understands while translating.

There are a lot of one of facilities in Japan without the wholesale price to the commodity.
The negotiation by the price that was able to be called a wholesale price decided even here to be bought feeling the edge in elephant's loveliness and a new meeting though was the limit.
They are three design 20 pieces of T-shirt for each, and order as for 60 pieces in total.
It decided to come for the receipt by managing the make do with on the homecoming day at 17 very limit o'clock the 25th.
Money of the shirt is prepaid in half the price, and users and staff' a little Mr. J and rooms take some photographs. (There is a photograph. )

Mr. H did a Thai interpreter, and it survived really in general.
Mr. J of the staff who can speak Thai, English, and Chinese is
terrible.
Ah I :. 。

Afterwards, again it is, and will do both lunches of the connection of Mr. H who met in facilities by three people with Thai of "Meeting that defends the earth" Mr. D.
Mr. D returns home to Thailand now and the guide of the Thailand sightseeing for the Japanese is handled.
Japanese can be spoken it is possible to work.

It has suddenly felt fatigued somehow when sitting.
Move so much in Japan though it was a little because of lack of sleep. 。It feels that it is of my physical strength quite strongly.

Comfortable lunch where big outdoor restaurant and breeze near river blow. 。
The view from the table is also very good.
The dirt of the plate was anxious because it saw outside.
Mr. H teaches in front of around , saying that "After everyone wipes it,
even the person in Thailand uses it".
Food so. ?
Because it was Thailand, I decided to think though I complained when it was
Japan.
The dish was very delicious though dirt was not able to be taken after all
with cloth Fkin.

The story of Mr. D was heard, and it became the day of a new meeting
also today.
It connects fast be not terrible.

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2006/01/18

買い付け同行日(6日目)

9時に待ち合わせ、今日はTさんと買い付け同行の日。
同行には2000B(6000円)の手数料がかかる。
基本時間9〜17時。
通訳、初めての場所、今日の仕入れ量を踏まえ前から
予約させていただいていた日。

一日の予定(仕入れるもの)
★ナガ族専門のショップ(近いので場所だけ&挨拶)
★カレン族のシルバーアクセサリーショップ
(近いので場所だけ&挨拶)
★木彫りの村(木彫り各種、玩具、ゲーム)
★手すきペーパー
(押し花カード各種、リサイクルペーパー、BOXなど)
★布地の確認のため生地屋(2.3カ所)
★革(見学)

ナガ族ショップとカレンシルバーのショップは
後日一人で行く事に。
仕入れ条件などのお取り引きの確認だけさせていただく。
木彫り村が10時オープンに合わせ、車で移動する。
木彫り村は規模がでかくゆっくり見ていても1日では足りないくらい広い。
一軒一軒見る事ができないのでTさんのおすすめの
巨大な倉庫のようなショップに行くことに。
柔らかな笑顔でスタッフが出迎えてくれる。
学校の体育館以上はある、このひろーいスペースにたくさんの種類の木彫りたちがきれいに並んでいる。
ゆっくりと眺めることはできなかった(写真あり)
今日は時間がハードなためここでの仕入れ時間も限られている。

大量の木彫りをよくよくチェックできないことに少々詰まる気持ちを抑える。
短時間で決めなければない状況に焦りながらも必死によいものを選ぶ。
今回の仕入れのメインの一つとなる「木彫り」雑貨。
たくさんの動物たちがここから旅立ちたいと待っているかのようだ。
一つ一つ手で彫っている。きめ細かい表情、動きのある動作。どれも魅力的。
是非、今回は無理だけど作っているところも見てみたい、写真もほしい。
しかし作っているところの写真を手に入れることは難しいとTさんがおっしゃる。
でもそれは絶対必要なもの。
再度チャレンジしてみたい。

ゾウ、猫、犬、鳥、亀、かえる、ペンギン、民族、あとなにがいたかな。。
キッズ用のとてもかわいいChair & table、2メートル以上もあろうかという巨大な置物、壁掛け(なぜかインドネシアぽい)など種類は盛りだくさん。

時間がないのにゾウのデザインに納得できず、他の木彫りショップも見て回る。
ゾウにしわが多すぎるのだ。

私が多すぎると思っているだけか。
Tさんがいう、
「Yさん(私)が探しているしわのないゾウはないけど、
うちが卸していたのはこのデザインのゾウだよ」
以前の雑貨店勤務でTさんから木彫りを仕入れていた。
私はそのときと同じゾウ探していた。

私はそのゾウが欲しかったのに勘違いしていたのだ。
こんなにしわが多かったかな。
でも本物のゾウはしわだらけ、それが生きている証でもあるのだ。人間と同じ。
ならば持ってかえりましょう。

その後、玩具を購入。
13時をまわりやっと昼食に。
その後手すきペーパーの工場へ(写真あり)
ここでの獲得は手すきのかすを集めたものをまたリサイクルして作ったペーパーを見つけられたこと。
無駄なく製品に結びつけることの大切さが分かる、また魅力ある手工芸品の一つである。

その後、オリジナル希望のブラウスとTシャツ、バックの生地を探しにいくつかの布地屋へ。
でもブラウスの生地は希望に添うものは見つけることができなかった。

Tシャツの生地は確認ができた。
真っ白ではなく、生成りの自然な生地。
バックの生地も見つかる。生地の微妙な厚さを確認しながらいくつかのカラーを確認。
カラーのサンプルをもらうため10センチほど分けて頂く。
生地は見つかったが、サンプルを作るための条件はまだそろっていない。

16時を回る。
Tさんのショールームでも販売している牛革の現場へ。
アイテムはバックとお財布。
5.6種類のデザインがあり、作りがとてもしっかりしている。
しかしながらプライスとロット数が合わなくて断念する。

仕入れた荷物をホテルを運び、無事終わったのが18時を回っていた。
時間が足りずオーバーしてしまい申し訳ない。
荷物もたくさんあるのにTさんにも運んでいただき有り難く思う。

19時に福島のお店のHさんと待ち合わせ。
Hさんの希望するお店が見つからず、私がいつも行っている(日本語メニューのある)お店で夕食を取る。

Hさんが自らやっているしぶかき染めのこと、織りのこと、お店のこと、
いろいろゆっくりとお話ができた。
一人でのお酒もおいしけど誰かと一緒のお酒はもっとおいしかった。

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2006/01/17

繋がり(5日目)

朝身支度をしていると部屋の電話が鳴った。
インターネットのコミ二ティで連絡を撮っていたHさんからだった。
「今ホテルにつきました、これから会えますか」
会えたらいいね、と話していたが本当に会えるか分からなかったのでびっくり。
すごい!!

1時間後ロビーで待ち合わせ。挨拶を交わす。
Hさんは福島にすでにお店を持たれ今回は仕入れにチェンマイにも来られた。
タイに長く住んでいたご経験もあり是非お会いできたらいいなと思っていた。
近くのカフェでお茶をする。
今後の予定、荷物の発送などいろいろ情報交換する。
明日の夕食を一緒にとのことで19時に約束する。

この後、私のお取り引きのTさんのパートーナーのCさんがされているショールームにご参考になるかと思いご案内することに。
衣類、牛革バック、ショール、布など取り扱う。
私は、買い付けに行かなくてはいけないので先にショールームを後にさせていただいた。


昨日Tさんが紹介してくれた市場内のウッドビースやボタンのショップを回る。
ビーズは小さくてたくさんチェックをしながら選んでいたのでえらい時間がかかってしまった。グラムでプライスが決まるのだが表示価格が口頭で聞いているのと違い、スタッフの女の子としばしジェスチャーと英語で確認。
こういうのでいつも時間がかかるのだ。
結局表示価格が間違っていた。

3件ほどしか回っていないのに15時を回ってしまった。
途中探していたヘンプのつば広い帽子を見つけ1つ買う。
持っていった帽子ではつばが短くこの炎天下には負けていたのだ。

私は商品を選ぶのがいつも遅い。自分のものでもだ。
ここでは帽子のサイズがどれも大きくて試しながら選ぶ。
会計をしようとするとスタッフが最初に聞いた値段より高い値段で言ってきた。
でも顔は半笑い。
「さっきとちがうでしょ〜??それはないよ〜」と私も笑いながら突っ込む。
やっぱりだめか。。というような、はにかんだ顔をして清算をしてくれた。

その後、市場を抜け地元向けの商店街や地下ショップ街にも入る。
路上では歩道にも出店で埋め尽くされ歩くスペースが一人分しかない。
タイではワコールの下着が安いとのことだがここでも下着の出店は多かった。
少し目移りしたがでも路上で下着を買う勇気がちょっとない。。

持ってこれなかった目覚ましと時計も買わなくては。
タイの時計は簡単なつくりのものでも高い。
一番安くて158B(約480円)
日本の100円ショップのすごさに改めて気づく。
すごいけど生産者はそれで食べていけるのだろーか??
中国生産の裏を見てみたい。

今日の主な仕入れはウッドビーズ、ボタン、衣類で終わる。
時間がなくまだまだ品が足りない。
明日はいよいよ買い付け同行の日。
車でないと行けないところ&通訳&オリジナルの材料の布地確認など時間が密な予定。

人との繋がり、新しい出会い、異国人との会話(とてもままならないけど)、
タイに来て毎日がとても充実している。
感謝。


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2006/01/16

オリジナル制作の打ち合わせ(4日目)

AM9時よりTさんとオリジナル商品の打ち合わせ。
材料の確認、見に行く場所の確認、注文フォームの書き方などについて話した後、
市場に移動。

昨日自分一人で回ったところもお伝えしながら再度ショップ、材料の確認をする。
ビーズ、ボタンなどの卸ショップ、おすすめの衣類、雑貨ショップを紹介していただく。

今回オリジナル希望アイテムは、
★スカート3種
★ヘンプリュック
★ブラウス
★手持ちバック3種
★Tシャツ3種

ここからそれだけのものが作れるのか、材料が見つかるのか不安と期待と入り交じりながら話を聞き材料を探す。
紹介してくださったボタンの卸のお店で一休み。
スタッフの「アー」さんとお話。といっても私は見てるだけでしたが。
彼女は日本語を学ぶため学校にも通っている。
明るくハツラツとした感じが好印象(写真あり)

その後おすすめの一番安いというインドものを扱うショップに移動。
タイでのインドものの値段はとても高い。
日本の価格と変わらない。もしくはそれ以上に高い商品もある。
インドものはチェンマイよりバンコクのほうがまだ安いとのこと。

オリジナル希望のブラウスの材料になるか布地を探す。
近いものがあるが色が同じ物はない。
Tさんに勧められ生地を一着分購入。

今日は打ち合わせの日だったが一日おつきあい頂いたので、夜はTさんの好きな店の日本食『ふじ』でごちそうさせていただく。
店はとてもきれいだったが周りは竹だらけ。
ビールを次ぐのはなぜかいつもスタッフがしてくれる。
日本ではないことなので少し戸惑う。
日本食は、まあ普通の味だった。
雰囲気は高級だった。

Tさんの人生話を聞く。
人の話を聞くことはなんでも勉強になる。

帰り、チェンマイならではのナイトバザールを軽く案内して頂く。
おすすめのビーズアクセサリーショップで仕入れをした(写真あり)
チョーカー、ブレスレッド様々なカラーが豊富だ。
インドものより重さもありしっかり作られている。
サイズが均等に合っていることに満足。

ここで1時間半ほど選び今日の仕入れを終える。

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