経済・政治・国際

2007/08/15

終戦の日

いつか、広島、長崎に行ってみたい。
きっと必ず行く。

日本人なら一度は確認しなくては、
いつからか思うようになった。
こんな暑い日に、原爆が落ちものすごい苦しみを味わった人たちがたくさんいる。
想像もできない、異常な光景と地獄だったと。

私の子どもの頃の教育は、
きっと広島、長崎で育った人たちほど強く戦争について学んだとは思えない。
祖父母と一緒に生活した経験もなく、少ない教育とメディアの情報くらいだ。

経験してなくても、
話を聞いて考えることはいくらでもできる。
これからも、ずっと伝えていかなければならない。

残念ながら、自分は人にそれを伝える経験もほとんどない。
情報は受け身が多いのが現実。

平和。
皆が願う、本当は簡単なことなのに、
すごく難しい。

人間は残酷な生き物だとも思う。

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2007/05/21

労働基準法

今更ながらだが、労働基準法について知らないことが多い。
店舗立ち上げ、スタッフの雇用時のためにも役立てたい。

地元市が主催の6月に行われる講座に参加する。
全5回+年金セミナーもついでに。
無料講座だから行けるありがたさ。

最近はインターネットでも自分の年金加入記録などが調べることができる。
1.これまで加入している公的年金制度の加入履歴
 (加入制度、事業名称、資格取得、喪失年月日、加入月日など)
2.国民年金保険料の納付状況
3.厚生年金、船員保険の標準報酬月額など

基礎年金番号があれば分かるという。

一つだけ心配なのは、
自分が歳を取った時、果たして年金はもらえるのだろうか。
少子化の今、誰もが思うであろう。
それに関係なく年金を払っていない、もしくは経済的に払えない若者も多いという。

働いて、お金のもらう、ことはとても大変なこと。
自分も今そうだが派遣やパートアルバイトしながら税金をきちんと払うことは余裕なことではない。
特に年金は金額が大きい。

私は直接払いに行くのも若干心が痛いので自動引き落としにしている。
通帳を見れば、痛みはまあ同じなのだが。。
そして節約生活はこれからもずっと続く。

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2007/04/08

選挙の結果

都知事選に関して。
予測情報は認識していたものの、彼の当選を聞いてため息がついた。

オリンピック、ですか。
夢をみたいですか?

問題が山祇されてても?

ただただ、投票できる権利がある人がしないのももったいない。
投票するのは権利だけど、権利を葬ったらなにもいえない。

文句もいえない。

私は都民でもなく都知事選の選挙権もなかった。
でも強い願望があった。

祈りは届かず。。

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2007/03/20

都知事選

連日報道されている都知事選挙報道。
自分は残念ながら都民でなく投票できないがかなり感心深い。
都民なら、もちろん投票に行く。
正直、昔は全くもってきちんと選挙選を見守ることはなかったし投票にも行かなかった。
Approachを目指すようになって、数年前から少しずつ目を向けるようになった。

ラジオで放送で、20代30代の若者限定での投票に行くかどうかのアンケート結果が流れた。
1.必ず行く
2.行くかどうか分からない、又は考え中
3.行かない
の3つ共に3割強だった。

自分が今回かなり関心深いのは、石原慎太郎だから。
彼の女性や障害者に対する暴言は前回も書いたが許されるものではない。
どんなに能力があっても人間性的に問題を感じる。

「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪、男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ」という発言

1999年9月に東京都知事として府中療育センター(重度知的・身体障害者療育施設)を視察した後、記者会見で「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状態になって」と発言。

彼のコメントをそのままピックアップ。

改めて怒りがこみ上げる。


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2006/08/24

荷物が届かない!

バングラで落ち合う予定だったTさんとまた、アメリカに渡った親友Mさんとも私の仕入れの準備で連絡を取り合っているのだが、実はMさんのほうが大変なのだ。

もうすぐパートナーのRさんが出産を迎える。
予定日は9/6。
病院の付き添い、出産準備等で忙しい。

アメリカに移住して3ヶ月経つが問題がある。
船便で送ったのだが日本からの荷物が未だ持って届いていないというのだ。
日本の銀行の残高やクレジットカードの支払いについてもまだ手続きが残っており、彼のカードを私が預かることになった。
日本で年金も8年間払い続けていたので、脱退一時金を受け取る手続きをして数十万の一時金から、
クレジットのローンの支払いをするのだ。それに関する大事な資料を日本から送ったトランクに入れていて、まだ届かないと。

私は、Mさんが住んでいた区の市役所に行き申請書をもらいそれをMさんに送る。
クレジットの残高、また日本に住むMさんの友人のAさんにも会い、彼の通帳とカードを受け取る。
Aさんは私の友人でもあり、大学生。彼は他に日本で友人がいないという。
学費を払うため、今年の夏のバングラデシュでの帰国は断念した。

クレジットの分割払いを一括にし利子も少しでも減らす。
年金の脱退一時金を受け取るのに、日本でしなければならないことを私が引き受ける。
Mさんの生活がかかっているのだ。

また、10年住んでいて正社員で税金をきちんとおさめていても日本の永住権が取ることができなかったことが分かった。
彼は、「これが差別そのもの」と。

これでMさんが永住権の手続きで日本にまた来ることはなくなった。。
日本の弁護士と一緒に何度もたのんでいたのに、受け入れてもらうことはできなかった。
よい弁護士さんだったというが、どうしてMさんのような人が差別されるのかまったく分からない。
憤りを感じ、ショックだった。

アメリカでは、永住権は半年もあれば簡単にとれる。
保守的な日本。
遅れていいる日本。
そして差別する日本。

今、私はやれることをやるしかない。

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