文化・芸術

2007/12/22

クリスマス

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日本は商売路線のイベントだけれど、それでも楽しいと思う人がたくさんいる。
子どもの頃からの習慣でもあるから、皆当たり前のようにケーキを食べプレゼントを交換する。

私は、人に贈り物をするのが好きだ。
プレゼントをもらう側より、渡す側のほうがテンションが高いというが、ほんとにそうだなと思う。
もらったほうも嬉しいのだろうが、こちらも嬉しいもの。

部屋を掃除していたら、数年前に作ったクロスステッチ刺繍のツリーがでてきた。
母の作った布コットンのオーナメントも。
120×50cmの大判サイズ、時間かかったなあ。

クロスステッチは、デンマーク、スウェーデンの伝統的な刺繍だ。
でも、タイやインドでもその技法は使われている。
日本刺繍と違い、単調なステッチなので誰でも挑戦できるし後はそれが楽しめれば向いていると思う。
10代の頃から時々続けて、年々大きな作品が作れるようになった。
手作りはやっぱり温かい。

自己満足の世界でもいつか、お店にも飾れたらと思う。

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2007/11/15

携帯

何年ぶりだろう。
携帯を変えた。

私は自宅にも電話があり、PCやFAXもあるし、携帯はプリペイドで十分。
それにしても、迷惑メールがここ二ヶ月で頻繁になった。
一日30件ほど来る。
消す手間があり、毎日イライラしていた。

こういう経験は多分、多くの人がある。
この絡繰りはなんなのだろう。
ほとんど男向けサイトの紹介。
対象に「女」はいないのだ。

こんなことでも、
いちいちジェンダーを感じる。
日本に埋もれた穢い性。
本当は、とてもステキなことなのに。

こういうマスコミたちの性表現のせいで、
女性達は罪悪感を感じることがある。

新しい携帯はずいぶん、進んでいた(笑)
プリペイドでも、すごい機能。
私にとっては十分すぎる。


長く、
大事に使おう。
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2007/05/04

GW

GWがきたと思ったらもう終わる。
自分にはあまり世間と関係のないウイークとなったが、数年前からこの連休を境に夏を感じる。

GWのエトセトラ

1951年、映画会社の大映が正月映画やお盆映画並に興行成績が良かった期間として「ゴールデンウィーク」と名付け、次第に他の業界にも広まった。大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間に「シルバーウィーク」と名付けたが、こちらは定着しなかった。
なお、NHK、一部の新聞などは、「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界用語であったことから、特定企業の商標ではないが、業界の宣伝になってしまうということで単なる「大型連休」という言い方で統一している。2006年5月7日放送の『横浜から突然生放送! 大型連休もさだまさし』ではNHKがこの言葉を使わない理由として他に、
休めない人(次項)から「何がゴールデンだ」という抗議がくる。
1週間よりも長くなることが多くなって「ウィーク」はおかしい。
カタカナ語の多用を避ける。
と説明されており、番組の構成作家は、ゴールデンウィークという言葉を使うとタイトルがテレビ欄に収まらなくなると述べている。


なんだかNHKらしいというか、
でも連休が取れないからといってわざわざNHKに抗議をする人がいるのだろうか。。
矛先は仕事先なのではと思うが。
ちょっとおもしろい。

2009年の9月、確かまた大型連休がある。
カレンダー会社は2歩も先をゆく。

デパートには水着ももう出始めている。
何年も着なくなってしまった水着。
売り場を横目にかわいいデザインを見ると
やっぱりいつかまた着たいなあと、憧れる。。

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2007/03/14

ホワイトデー

バレンタインデーほど盛り上がりが見られないホワイトデー。
それはなぜなんだろう。

日本でバレンタインデーが定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けた菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、クッキーやマシュマロ、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。
この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化し1978年、全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定された。
飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名された。

いわゆるバブルの時代に、ホワイトデーの贈り物の平均金額は上がり続け、バレンタインデーに贈った額の3倍程度の相当額を、ホワイトデーの相場と考える女性が増えたが、近年は職場環境や慣行の変化などにより、バレンタインデー自体が「義理チョコ」から「本命チョコ」や女性自身のための「ご褒美チョコ」へ変化し、ホワイトデー自体も本命チョコに対する本命のお返しの贈り物との認識が増えているそうだ。


女性は贈り物が好き。
もらうのも、贈るのも。

義理で贈ると、義理でしか返ってこない。

本気で贈ったら、本気で返ってくる。
でもあくまでもやり取りすることを楽しむこと。
過剰な期待はしない。

お菓子やさんの商売に乗せられていることを知っていても、
楽しめばよいのだ。
なにかにつけて、生活の中に楽しみを見つける。

気持ちにも潤いと、ハリを(笑)

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2007/02/26

ルーツ

お正月に親から勧められて、アフリカの奴隷問題のドラマ「ルーツ」を第5話までやっと見ることができた。
最近アフリカに関する情報が増えてきて自分の中でアフリカへのイメージがまた変わろうとしている。
そもそも手工芸品からアジアなど中心に視野を広めてきてはいたが、アフリカに関してはまだまだ勉強不足なのだ。

このドラマ、映画のようだ。
差別にもいろいろあるけれど、人種差別ほど許せないものはない。
主人公のクンタ・キンテがむち打ちの刑にさらされているシーンは胸が痛く泣いた。
なんのために生まれ、生きているのだろうと、生きる気力さえ失わせるような環境で彼の精神力の強さにも驚く。

【ルーツ】
作家アレックス・ヘイリーが自分の母親の家系(ルーツ)を綴った同名長編小説をドラマ化。
アフリカから奴隷としてアメリカに連れてこられた黒人少年クンタ・キンテの半生を描いた本作は、1977年の放映当時、全米に熱い感動を呼び、社会現象にもなった。クインシー・ジョーンズの音楽にのせ、黒人社会の歴史と真実を力強く描いた重厚な人間ドラマだ。エミー賞6部門独占受賞、ピューリッツァー賞受賞作品。
1750年、西アフリカのガンビアで優しい両親の元に生まれたクンタ・キンテ。やがて成人の儀式を終えたある日、クンタ・キンテは奴隷商人に捕まり、見知らぬ異国の地・アメリカへと旅立つことになる…。

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2007/02/13

バレンタインデー

子どもの頃からこのイベントも楽しんでいたけど、販売する側に回るようになったことがキッカケで、
チョコを買うこと自体だいぶ遠目から見るようになってしまった。

バレンタインデーは商売のからくりって。

子どもの頃、手作りチョコのハートの形が曲がったまま好きな男の子に渡したことも、義理で職場に配ったことも、本命にカードを添えて渡す、などなど一通りのことをしてきて満足したのか、最近は気持ち的にもご無沙汰している(笑)

↓由来
バレンタインデーの歴史

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。キリスト教司祭だった聖バレンタインは秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。バレンタインはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店で㈱メリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。なお、この日がチョコレートなどのプレゼント交換の日となったのは、2月にはあまり商売になる年中行事が少ないため、この行事を担ぎ出して商戦をあえて仕掛けたことが発端といわれている。

あげるほうじゃなくもらう方なら、商売の戦略に乗ったとしてもきっと楽しいだろうになー。。Cocoro002

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