心と体

2007/12/25

素敵な贈り物

お客様からクリスマスカードを頂いた。
いつもありがとう、と
接客する側にとって一番嬉しい言葉を頂いた。
心が温かくなった。

毎日の当たり前の仕事をきちんと見ていてくださる。
持続が信頼になるとの同じで、積み重ねが大事だなと改めて感じる。
それが、どんな仕事でもどんな行いでも。

接客の基本を忘れないようにしたい。

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2007/12/10

我慢の限界って

いろいろなことが重なり、
昔はかなり物事とはっきり言って自己主張も強かったのに、
だんだんと言えなくなっていきてる自分に改めて気づいた。

自分のこだわりや世界感は持っている。
でも、我慢することが年を重ねると共に確実に増え、そういうことが当たり前だと思っていたのだが、
自分らしさを出すことが少しなくなってきたのかな、と思わされることがあった。

我慢を続けると、人間消極的になる。
ひとを見てそう思い、
自分にも思う。

我慢は大人になることなのだろうか?
どこまで我慢するのが、大人としてのマナー?
これだけは無理、というのはある。
だけどその許容範囲が広くなるほど、我慢する幅も自然と広がる。

怒りを我慢する時、ここで怒ったら大人げないと思ってしまう自分がいる。

それがいいのか、
悪いのか、ちょっと自分に問いかけてみる。

人に対して素直な気持ちで接することはできるけれど、自分のことをあまり話さなくなった。
聞き役が多い。
もちろん苦でなくむしろそのほうが楽なほど。
人に言えないことも増えているというのもあると思う。

私のストレス解消の一つは、本当は相手に話を聞いてもらうこと。
でも、
なかなか難しいなあと思うことがある。

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2007/11/28

世界エイズデー

12月1日。
世界エイズデーは、世界規模でのエイズ蔓延の防止、エイズ患者やHIV感染者に対する差別、偏見の解消を目的として、1988年に世界保健機関によって定められた記念日。

1988年から2004年までは、国際連合エイズ合同計画によって運営されていたが、2005年からはThe World AIDS Campaign(WAC)によって運営されている。シンボルは赤いリボン(感染者・患者への連帯を表す)。

エイズ問題は日本ではあまり語られないだけでなく関心にのぼること自体少ないようです。しかしこの病気が拡大し始めてから、既に2千万人もの人が命を落とし昨年だけでも50万人の子どもを含む300万人が亡くなっている。
今すぐ治療を受ける必要のある人は、成人・子ども合わせて500万人にのぼり、またHIV感染者3千5百万人がエイズ発症の危険に直面しているという。
しかし、現実には治療を受けている患者の数は50万人にも満たないのが現状。

アフリカ全体では、抗レトロウイルス(ARV)薬による治療を受けている患者はそれを必要としている患者の4%に過ぎない。

本のエイズ感染(2006年)
1)1年間の増数
 感染者:952人(過去最高)
 発症者:406人(過去最高)
2)2006年末までの感染者数と発症者累計
  1万2394人
3)年齢別
 05年に比べ、30、40歳代の感染者数が大幅に増加。
30歳代が約21%増えて390人、
40歳代が約36%増の164人、
患者数も30歳以上の中高年で増えていた。

4)感染経路
 同性間の性的接触が768人、異性間の性的接触が363人。感染地域は、感染者の約87%(828人)、患者の約78%(315人)が国内感染と推定された。
5)増加の理由
 「エイズ検査の普及と、感染者の増加によって、過去最高を更新したと言われている。


まずは知ることからでも、
今更でも、いい。
たまたま、今は自分じゃないということ。

自分を守ることは、好きな人を守ること。
年々、確実に他人事じゃなくなってきている。

大事なひとを、守ろう。

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2007/09/30

4年越し

前にも書いたが、専門学校時の友人が出家してもう4年が経つ。
彼女は途中で辞めてしまいさよならも言えないまま、時間だけ過ぎていた。

出家して3年が経つころ、ハガキをもらった。
連絡先も伝えていたし、心のどこかで待っていた。
彼女は最初のお詫びの手紙に、また連絡する言ってくれていたので約束を守って連絡をくれたのだ。
でも、そのたよりには東京には来ることがあるけど、会う事は難しいかもしれないとのことだった。

私も手紙を書いた。
是非、やっぱりどうしても会いたいって。


学生時代、これから仲良くなれる時で本当は彼女のこともよく知らないくらいだった。
普通なら、離れてしまうとそれきりになることもよくある。。
でも、彼女とは繋がっていたかった。
逢うことに何年経っても諦めきれないでいた。

そして先日突然、東京に行くので会いませんかっていう手紙をもらった。
急で驚いたけどこのチャンスを逃してはならないと思った。


再会。
もう、彼女は友人というより一人のお坊さん。
少し痩せて、顔つきも少し変わった。さらに目も強くなったような気がした。
改めて自分とは違う世界にいる人。
尊敬している。


2時間半くらいの短い時間だったが、色々な話を聞く事ができ、自分も聞いてもらうことができた。
少し心が救われた。

彼女は人のために生きる人。
それが使命だと言っていた。

私は、
誰かのために生きられるのだろうか?
それ以前に、多くの人によって生かされているのだと思う。


一つ改めて感じたこと。
強く願っていることは、叶うことできる。
私の気持ちが伝わっていたことが嬉かった。

応えてくれた彼女に感謝したい。
ありがとう。

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2007/09/02

心の空洞

6月中旬に自分の不注意で同じ足を負傷してから、
身体もそうだったが心のテンションがさがっていた。

気づかないうちに、この2ヶ月確実に、少しずつ下がっていっていた。
何に対しても気持ちが前に向いて行かなかった。

慣れってこわい。
そんな状況に慣れて、自分の質が半減していることに気づかない。
視野が狭くなることに気づかない。


今もまだ完治はしていないものの、
だいぶスムーズに歩けるようになった。

だいぶ涼しくなった。
心をリセットしたい。

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2007/08/20

暑中見舞い

離れている母と、友人から暑中見舞いのハガキが届いた。
年賀状のやり取りはするが、暑中見舞いになると届く枚数もグッと減る。

なんか情緒的でやさしい気持ちになる。
癒される。
前はこんな風に思わなかったな。

メールが増えている今、手紙とかお便りをもらうのはすごく嬉しいし、貴重になってくる。
メールより電話、
跡が残る手紙、
そして逢うこと。

逢いたくても逢えていない人が何人もいる。
いつか、
今度、
そのうち、って
いつになるかもわからないし、実際逢うことがなかったりするのだ。

忙しいから、というのは言い訳?
優先順位を変えるべき?
それでも。
逢いたい人はいつも頭に済みにいる。

そう、何年も。


私が返事を書く頃は、残暑見舞いになってしまいそうだ。

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2007/06/16

隙間

自分の不注意でまた怪我をした。
前回事故で骨折し弱っていた部分を強打した。

私は、なんかこう間が抜けているというか、
気持ちに余裕が生まれてしまったからなのか、
それとも余裕がないから、こういうことが起きるのか。


自分のせいで周りが迷惑がかかる。
この痛さは自分が与えたもの。
反省の日となった。


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2007/05/08

会いたい。

専門学校の時に、お坊さんになるために退学して別れた友人からメッセージカードが届いた。
ポストを開け、「おお!」。
驚きと嬉しさがこみ上げた。

当時、これから仲良くなれそうな時期だったため、さよならの言葉もなくいなくなってしまって、
今や3年の月日が経った。
退学することを知った最初の授業でこら堪えきれず、友人と涙したのだ。


学生の時の印象でも自分よりも年は若いけれどすごくしっかりしていて、自分の軸がしっかりしている人だった。
私が交通事故で入院したときも、学校の友人で一番最初に顔を見せてくれたのも彼女だった。

お坊さん。

私のテリトリーにはない世界。
彼女は今そこで毎日どんな修行を重ね、なにを思い、日々過ごしているのだろう。


人にはそれぞれの道のりがある。
今自分は日本にいるけれど、日本でビジネスをしたいと考えているけれど、
その先の将来はどこか海外に行きたいとも考えていたりする。

それが現実になるか、ならないかはやはり自分次第。
自分次第で人はどうにでも変われるのだ。


お坊さんになった彼女は返事は気になさらずにと、またこれから会える機会がないかもしれない、
とのことだったけれど、
私は信じたいと思う。

またの再会ができることを。
そして返事を書こうと思う。

あの当時の彼女からは想像できない、きっと今の彼女がいる。

彼女から、また勇気をもらったような気がする。
ありがとう。

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2007/03/01

タバコ

ICカードでないとタバコが買えなくなる時がくるようだ。
未成年者の喫煙防止を目的に2008年から全国すべての自動販売機が、成人識別機能付きに置き換わる。

成人認証は非接触型のICカード「taspo(タスポ)」で行う。
自販機に現金を投入して、商品を選んだ後タポスを読み取り部にかざすと商品がでてくる仕組み。

ICカードの発行は無料だが、顔写真と本人確認書類を添えた申し込み書を日本たばこ教会に郵送する手間が必要とのこと。喫煙者3000万人のうち65%が自販機を利用している。導入にかかる費用800億円〜900億円はJTを筆頭にたばこ各社が負担する。

禁煙者の自分にとってはあまり関係のない話ではあるが、いつでもどこでもタバコの環境はすぐ隣にある。

同じテーブルで喫煙者の友人がこう言う。
「吸ってもいい?」

この質問に対して吸わないでほしい、と言えるわけがない。
これは本当は質問ではなく、「吸う」前提の一応のお断りの言葉だから。
事実上「いいよー」と、しょうもなくにこやかに答える自分がいるのだ...(苦笑)


ICで禁煙者が増えるという期待もあるようだけど、どうなんだろう。
会社によっては禁煙者にミニボーナスも出るというところもある。
喫煙者は肩身が狭くなるという。
でも、禁煙者はとうに昔から喫煙者の隣で我慢を強いられてきたと思う。

タバコを辞めたほうがいいとはいわない。
でも、吸わない人の前で吸うということは、
自分と同じように相手にも吸わせてしまっている事実を知って頂きたい、と思う。
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2007/02/01

インフルエンザ

生まれて初めてかかった。
土曜の夜にのどが痛いと思い、日曜になり寒気が襲い、その日の夜にはあっという間に熱が38度まであがった。
月曜はどうしてもでかけなくっちゃいけない。
体中痛くなりしんどかったが、この時まだただの風邪だと思った。

人間思い込みって大きいなーと思った。
やっと火曜に病院にいったら、薬の種類があるから検査しましょうといわれ、鼻の穴に綿棒でぐいぐいと奥まで入れられ「痛いよー」と少々のけぞる。


20分後に結果がでた。
「やっぱり、そうだね」と何故か、先生の得意顔。

インフルエンザなんて、生まれて初めてだ。
一言で言えば風邪の重いやつ。
子どもや、お年寄りは免疫力が弱いので、命にもかかわるというが私はお腹も痛くなく気持ち悪くもなく、
熱は39度まで、体中の痛みと喉の痛みとだるさだけだった。

病院の薬はよく効く。
飲み始めて半日で熱が急激に下がった。
今は、喉とガラガラ声と咳が残っている。

風邪関係の病気なんて5年ぶりくらい。
暖冬のせい、ではなくカッコつけて薄着になり油断した自分に負けた。

ああ、健康って幸せだ。。

と、つくづくと思い知らされるのだ。

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