ファッション・アクセサリ

2006/11/30

フォークロア

私の店「Approach」はやさしいエスニック雑貨店として紹介している。

そもそもエスニックとは、人種的な、民族的な、異邦のという意味になるが、
フォークロアに対しさらに土臭い意味合いが強い。

ではフォークロアとは。
民族の要素を取り入れ、新しい感覚で再構成された民族調ファッションと言われている。

おそらく、ほとんどのエスニック雑貨店と呼ばれるお店の構成品はフォークロアになるのではと思う。
でもフォークロアという言葉のイメージがピンと来ない人が多いと思われるため、
Approachも「エスニック」+手作りのやわらかさを伝えるため、やさしいエスニックとしている。

Approachのロゴデザインのイラストは
エスニック(民族的)+ひと(国、年齢、ハンディに関係ない男と女)=雑貨とフェミニズムの意味が含まれている。


自分の服装は、変わらずエスニック。いや、フォークロアまたは無地も増えてきている。
年を重ねると似合っていたものが、似合わなくなってくることがある。
また、着てみたことがないものが似合ったりする。

節約生活のせいで、服を買うことはほとんどない。
+クローゼットがいっぱいで入りきらない、捨てられないのだ。
もったい、と思うのはどこまで思ったらよいのだろうか。。


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2006/07/24

観ること

5月にアースディのイベントに来て下さったミクシイというコミ二ティのTさん。
今日は彼女の展示している、作家アーティストが集まるお店に伺った。

Tさんは御自分で草木染めをして織りもしスカーフなどを作っていらっしゃる。
草木染めでも色鮮やかな作品は魅力的だ。
他のアイテムはポストカードや、バッチ、Tシャツ、写真集、絵画など、居心地のよい空間にディスプレイされていた。

お店につくとクローズの看板が。。
あれ、営業時間を確かめて来たのに。。とドアノブを引っ張ると、数秒後お姉さんが出てきた。
これから買い物に行くところでした。と。

このイベントはオンライン・ギャラリー gallery LOTTAというものでオーナーさんも他の仕事しながらの管理をされているとのことだった。
http://gallerylotta.com/real/index.html

Tさんの作品を目にするのは2度目。
一度目はアースディに来て頂いた時。
彼女の商品もすだがTさんご自身もふんわりと温かい。
純粋で、マジメてでこだわりも持っていらっしゃる。
応援したい作家さんのお一人だ。

展示では今回、平日というのもあり、土日しか購入ができないということだった。
せっかくの展示がリズムよく営業できないのは少し残念だったが、また作品が見れて嬉しかった。

いろいろな作品を見る事。見る、触れる、使う。
これはとても勉強になる。
PCの前で過ごす事が多くなった最近、出向くこと出歩き見ることは絶対必要。
おろそかにしてはいけないと改めて思う。

その後前雑貨店勤務のオーナーのお店、下北沢に向かう。
「アフリカンフォレスト」
エコとフェアトレードがコンセプトだ。
パートナーのガブリエルさんが主にお店の担当。
オ−ナーのKさんは別の仕事でアフリカに出張中。

下北沢。
魅力的な街のひとつ。
新しいお店もでき、一部ではあるがいろいろ覗く。
古着のセールに、財布がゆるみそうになったが我慢我慢。。
古着もエスニックを繋がるものがある。
根拠はないけど感覚的にとても好きだ。
国はアメリカやヨーロッパのものだったりする。
古着ののビジネスも安かろうではすまなくなってきたようだ。
魅了的なものはお値段もよい。

これからも感性を鈍らせないよう、養わなければ。

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