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2007年12月

2007/12/25

素敵な贈り物

お客様からクリスマスカードを頂いた。
いつもありがとう、と
接客する側にとって一番嬉しい言葉を頂いた。
心が温かくなった。

毎日の当たり前の仕事をきちんと見ていてくださる。
持続が信頼になるとの同じで、積み重ねが大事だなと改めて感じる。
それが、どんな仕事でもどんな行いでも。

接客の基本を忘れないようにしたい。

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2007/12/22

クリスマス

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日本は商売路線のイベントだけれど、それでも楽しいと思う人がたくさんいる。
子どもの頃からの習慣でもあるから、皆当たり前のようにケーキを食べプレゼントを交換する。

私は、人に贈り物をするのが好きだ。
プレゼントをもらう側より、渡す側のほうがテンションが高いというが、ほんとにそうだなと思う。
もらったほうも嬉しいのだろうが、こちらも嬉しいもの。

部屋を掃除していたら、数年前に作ったクロスステッチ刺繍のツリーがでてきた。
母の作った布コットンのオーナメントも。
120×50cmの大判サイズ、時間かかったなあ。

クロスステッチは、デンマーク、スウェーデンの伝統的な刺繍だ。
でも、タイやインドでもその技法は使われている。
日本刺繍と違い、単調なステッチなので誰でも挑戦できるし後はそれが楽しめれば向いていると思う。
10代の頃から時々続けて、年々大きな作品が作れるようになった。
手作りはやっぱり温かい。

自己満足の世界でもいつか、お店にも飾れたらと思う。

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2007/12/18

介護

単発的だったが介護の世界に久々にふれた。
今もう、認知症の人たちは多く珍しくなくなってきた。
適度にはよるものの、本人ではなく周りの家族やサポートするほうが精神的にも厳しい。

お邪魔したのは、寝たきりの認知症の90歳の女性。
80うん歳まで車の運転をしていて、活動的な方だった。
でも足を骨折してから寝たきりが続いている。

よくありがちだが、ヘルパーに暴言を吐く、新人がくれば文句を言うなど
「要注意」の利用者さんとして扱われていた。

印象に残ったのは、認知症とはいえなぜこんなに暴言を吐くのだろう。
眉間にシワをよせ、ストレスの高い表情をされている。
おむつ替えのときには痛い痛いといやがる。
ヘルパーをののしり、役立たずと言う。

私は、やっぱり寝たきりのストレスが高いと思う。
動けない辛さは2日も経てばよく分かる。
身体のフォローはもちろんだけれど、何よりも精神面のフォローが大事だと思った。

一時間という短い時間で、お湯をはり身体を拭いておむつ交換、湯たんぽの入れ替えや、水分補給、そして語りかけを行う。+家族へのフォロー(報告、相談受けなど)、そしてノートに記入、報告をする。

決して楽しい仕事ではない、介護の仕事。
人対人。

悪い意味でいえば、介護者にとっては呑まれてはいけない世界だとも思う。
忍耐と体力と、
何よりも思いやりの心がないとできない仕事。

改めて、大変な仕事だと思った。

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2007/12/14

人との繋がり

今月に入り、新しい出会いが増えた。
外に向かった分だけ、人と触れ、出会いができる。
自分の知らない世界をもつその人たちの話は、
いつも思うが刺激的だ。

自分の世界感をも客観的にみることができ、
今後の参考にもなる。

今年は店舗立ち上げばかりを気にしていて、肝心のパイプ作りがおろそかになっていた。

人は、
ひとによって磨かれることがある。
自分のよさを引きだしてくれる。

人脈はお金では買えない。
そして時間をかけて造り上げていくもの。
財産。

自分と繋がってくれるひとたちに改めて感謝したい。

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2007/12/10

我慢の限界って

いろいろなことが重なり、
昔はかなり物事とはっきり言って自己主張も強かったのに、
だんだんと言えなくなっていきてる自分に改めて気づいた。

自分のこだわりや世界感は持っている。
でも、我慢することが年を重ねると共に確実に増え、そういうことが当たり前だと思っていたのだが、
自分らしさを出すことが少しなくなってきたのかな、と思わされることがあった。

我慢を続けると、人間消極的になる。
ひとを見てそう思い、
自分にも思う。

我慢は大人になることなのだろうか?
どこまで我慢するのが、大人としてのマナー?
これだけは無理、というのはある。
だけどその許容範囲が広くなるほど、我慢する幅も自然と広がる。

怒りを我慢する時、ここで怒ったら大人げないと思ってしまう自分がいる。

それがいいのか、
悪いのか、ちょっと自分に問いかけてみる。

人に対して素直な気持ちで接することはできるけれど、自分のことをあまり話さなくなった。
聞き役が多い。
もちろん苦でなくむしろそのほうが楽なほど。
人に言えないことも増えているというのもあると思う。

私のストレス解消の一つは、本当は相手に話を聞いてもらうこと。
でも、
なかなか難しいなあと思うことがある。

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2007/12/03

保育の向こう側

久しぶりの保育。
子どもと接するのは数ヶ月ぶり。

今回はボランティアで、アフリカと日本のハーフの子ども達のイベントに参加させてもらった。

中心が5〜10歳くらいの子ども達。
やっぱりかわいいなあ。

保育は、子どものためではあるけど本来は保護者のため。
保護者が、子どもと離れても安心して仕事や有意義な時間を過ごすために使う手段。
サポートする側は、安全に、健康に、時間を過ごし見守ること。
これは根本的なもの。

子どもを育てるのは、
親や保護者に限らず、保育所、幼稚園、施設、そして社会の大人たち。
母親がストレスのために子どもを殺してしまう事件は残念ながら、なくなることがない。
核家族の問題もあるし、企業の問題もある。
働きすぎる男性の子育てがあまりにも少ない。

子育ては、「参加」ではない。「助け合い」だと思う。
二人が当たり前にすること。


イベント参加してくださった17組中の親御さんのほとんどが女性。
アフリカのお父さんが一名、日本のお父さんが一名。
イベント終始、遠慮がちに部屋の端におられ、一緒に楽しむというよりは付き合いできた、
という感じが見て取れた。

もっとお声掛けをすればよかったと心残りになった。

こういう場でのお父さんの存在は、子ども達にとっても貴重になってしまっている。
お母さんだけでなく、
できるだけ多くの「お父さん」がイベントに参加してくれることを願いたい。

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