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2007/10/10

分岐点

具体的に店舗立ち上げのために準備をしてきて2年半。

ここで転機を向かえている。


資金も商品も内装の目安も経っている。
特に今年6月からは、物件さえ決めればいつでもできる状態だった。

しかしながら、同じ6月に怪我を重ねてから、さらに自分の身体を向き合うことになった。
一番は自分の体力の限界を感じている。

そして店舗スタートから全てを一人でこなすのは難しいと判断した。
よい人材を見つけたものの、相手のタイミングも今は合わない。

ずっと目指していたものの一つ、店舗開業。
今、これを諦めることにした。


なによりも、期待してお店のオープンを待っていてくれた友人、家族、クラフト作家さんにお詫びしたい。

今確実に言えるのは、
Approachにできることはまだたくさんある。
「手作り」「自由」「ひと」
=With the handicraft goods, freedom, and the personv

Approachがいう「自由」
Freewill=どんな人も自分の人生を自分の意志で決める権利を持つ、という意味がある。
当たり前だが国、老弱男女、年齢、ハンディに関係なく人は皆平等であり、
人は働くためだけに生まれてきたのではなく、生きるために歩むために生まれてきたものだと考える。

「人」が支え合うものであるとすると、
Approachでいう「ひと」は自分自身の力でこころや身体、生活などを立て直す自立の意味が含まれる。
例えばなにか問題にぶつかった時家族や友人などに頼ることも必要だけれど、自分自身で心や身体、意識など立て直すために、また生き方を切り開いて行く考え方(セルプ.ヘルプ=selp help)にも共感している。

そして、「社会的意義のあるショップとして位置づけること」

これは、これからも全く変わらない。

今私はまさにセルプ.ヘルプの時。

視野をチェンジし、スタートラインに起ちたいと思う。

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