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2007/08/20

暑中見舞い

離れている母と、友人から暑中見舞いのハガキが届いた。
年賀状のやり取りはするが、暑中見舞いになると届く枚数もグッと減る。

なんか情緒的でやさしい気持ちになる。
癒される。
前はこんな風に思わなかったな。

メールが増えている今、手紙とかお便りをもらうのはすごく嬉しいし、貴重になってくる。
メールより電話、
跡が残る手紙、
そして逢うこと。

逢いたくても逢えていない人が何人もいる。
いつか、
今度、
そのうち、って
いつになるかもわからないし、実際逢うことがなかったりするのだ。

忙しいから、というのは言い訳?
優先順位を変えるべき?
それでも。
逢いたい人はいつも頭に済みにいる。

そう、何年も。


私が返事を書く頃は、残暑見舞いになってしまいそうだ。

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