« 働く女のサロン | トップページ | 渋谷or川口 »

2007/06/04

愛妻弁当

現在Approach以外にバイトで生計を立てているが、節約のためいつも弁当を作っている。
私は料理がとても苦手だ。
でも自分で作らなければ誰も作ってくれない。
そう思って長年一人暮しも続けている。

正直食に欲がない、のかもしれない。
食べず嫌い、好き嫌いも多い。

人間食べなくても生きられるなら、食べないでおきたいと思ってしまうほど。
お菓子は大好きだけど、節約生活のおかげで買うことも滅多にない。
人生太らずになんとかきているものの、
お酒は好きなので、最近お腹の肉が気になる。。

今日、仕事先の若い男の子が言った。
「お、弁当ですか?自分で作るんですか? いいなあ。俺も愛妻弁当がほしい」
「尽くされたい」って。

やっぱり、若くてもいるんだと思った。
自分が彼女に作ってあげる、尽くす、という概念がない。

でも人は男女問わずそうなのかもしれない。
話を聞いてほしい、
愛されたい、
構ってほしい、
甘えたい、など。

それを割とすぐに出すのは男性が多いのではと思う。
女性はワガママなほうばくらいが丁度よい、とあるフェミニストが言っていた。
私も思う。
ワガママじゃなくて我がのままでありたい。


「愛妻弁当」っていうけど、
「愛夫弁当」ってあるのか?

そういう私も好きな人に弁当を作ったことは何回かある。
私は、男性に作ってもらったことは全部覚えているほど少ないし、好きな人からは残念ながらお弁当はない。
多分、これからもないだろう。。

講座にも「男の料理」っていうのあるけど、
「女の料理」とはいわない。

料理は趣味なんかじゃない。
生きるために作るのだ。
でも、本当は楽しく作れたらいい。


私は毎日自分に愛妻弁当か?
いややっぱり単なる節約弁当にすぎない。

|

« 働く女のサロン | トップページ | 渋谷or川口 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛妻弁当:

« 働く女のサロン | トップページ | 渋谷or川口 »