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2007年6月

2007/06/24

男女共同参画週間

6月23日から29日まで「男女共同参画週間」を実施している。
Approachでも告知しているが、

男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、
それぞれの個性と能力を発揮できる社会を「男女共同参画社会」と呼んでいる。

私たちのまわりの男女のパートナーシップについて普段から考えることは少なく、
また意識することもあまりないかもしれない。
こんなキャンペーンもあるのか、
と知ってもらうだけでも、いいかなって。

実際、こういう週間があっても、目に見えないため
果たして効果があるのかも分からないし、
固いことやってるなーというのが大方の感想かもしれない。

自分は週間に関係なくいつも考えていることだけど、
こういう問題は歴史や文化さえも関係し、それは男女の脳のつくりにまで発展する。
果てしなく切りのない話になってしまうけど、
私はやっていく。
そして考えて続けていきたいと思う。

女も男も、一人の人間であることには変わりなく、
そもそも力関係などないのだ。
人は皆平等。
これにつきる。

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2007/06/22

DV

友人がDVにあい始めていることがわかった。
言葉の暴力。
人ごとじゃない。

DVとは、「配偶者や親密な関係にある人(パートナー)からの暴力」。
 DV(Domestic Violence)を直訳すると、「家庭内暴力」。


 しかし日本では、子どもが親に振るう暴力を「家庭内暴力」と呼んできたことから、それとは区別している。
 殴る、蹴るなどの身体的暴力はもちろん、
 「身体的暴力」   殴る、蹴る、物を投げる、など
 「精神的暴力」   大声で怒鳴る、何を言っても無視する、など
 「経済的暴力」   生活費を渡さない、外で働くことを禁止する、など
 「性的暴力」    性行為を強要する、避妊に協力しない、など
 「子どもを利用した暴力」 子どもに暴力を見せる、子どもを危険な目に遭わせる、など
が上げられる。

  DVは犯罪。
どんな理由があっても、暴力は許されるものではない。

とりあえず話してくれて本当によかった。
自分だけでは解決できないことは、絶対に第三者に委ねることはすごく大事。
まずは無料で相談できる近くの女性センターを紹介した。
今後を見守りたいと思う。

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2007/06/16

隙間

自分の不注意でまた怪我をした。
前回事故で骨折し弱っていた部分を強打した。

私は、なんかこう間が抜けているというか、
気持ちに余裕が生まれてしまったからなのか、
それとも余裕がないから、こういうことが起きるのか。


自分のせいで周りが迷惑がかかる。
この痛さは自分が与えたもの。
反省の日となった。


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2007/06/11

渋谷or川口

情報収集の目的が多かったが、地元川口の出店も視野に入れながらこれまで渋谷での物件を探してきた。

今月末で目標資金が揃うことが決定し、
今後は細かい資金計画を立てながら、集中的に物件を探してゆく。

立地的に渋谷でできたらどんなにいいだろうという想いは変わらないのだが、
やはり最大の問題は自分の体力面。
現実的に一人でお店をまわすことを考えると渋谷まで往復2時間程度。
お店に合わせライフスタイルも変えなければ持続するために難しいのかもしれない。

前回の川口でのフリマはよい感触があった。
もう一度フリマを開催することと、
川口市に詳しい経営アドバイザーに自分の事業内容がマッチするかの相談をしてみるつもりだ。

確実にどちらにするかは決めかめているが、
一番最初に出店したかったのは地元の川口。
今、再度迷っている。

専門的な意見を含めながら様々な人の意見を聞いてみたい。

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2007/06/04

愛妻弁当

現在Approach以外にバイトで生計を立てているが、節約のためいつも弁当を作っている。
私は料理がとても苦手だ。
でも自分で作らなければ誰も作ってくれない。
そう思って長年一人暮しも続けている。

正直食に欲がない、のかもしれない。
食べず嫌い、好き嫌いも多い。

人間食べなくても生きられるなら、食べないでおきたいと思ってしまうほど。
お菓子は大好きだけど、節約生活のおかげで買うことも滅多にない。
人生太らずになんとかきているものの、
お酒は好きなので、最近お腹の肉が気になる。。

今日、仕事先の若い男の子が言った。
「お、弁当ですか?自分で作るんですか? いいなあ。俺も愛妻弁当がほしい」
「尽くされたい」って。

やっぱり、若くてもいるんだと思った。
自分が彼女に作ってあげる、尽くす、という概念がない。

でも人は男女問わずそうなのかもしれない。
話を聞いてほしい、
愛されたい、
構ってほしい、
甘えたい、など。

それを割とすぐに出すのは男性が多いのではと思う。
女性はワガママなほうばくらいが丁度よい、とあるフェミニストが言っていた。
私も思う。
ワガママじゃなくて我がのままでありたい。


「愛妻弁当」っていうけど、
「愛夫弁当」ってあるのか?

そういう私も好きな人に弁当を作ったことは何回かある。
私は、男性に作ってもらったことは全部覚えているほど少ないし、好きな人からは残念ながらお弁当はない。
多分、これからもないだろう。。

講座にも「男の料理」っていうのあるけど、
「女の料理」とはいわない。

料理は趣味なんかじゃない。
生きるために作るのだ。
でも、本当は楽しく作れたらいい。


私は毎日自分に愛妻弁当か?
いややっぱり単なる節約弁当にすぎない。

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