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2007年5月

2007/05/29

働く女のサロン

「働く女の会」のミクシイコミ二ティの中で企画された、女性のための一人でもふっとよれるようなサロン。
http://www.keikimishima.com
もうサロンは3カ所も出来ており、やっと足を運ぶことができた。

「働く女の会」代表のKさんは、
「同じ時代に生まれ、ともに生きているからには、みんなで一緒に、楽しく、元気になりたい。
もしも辛いとき、悩んだときは「どうしよう」って泣き言を言える仲間が、場所がほしい。」

そんな働く女性へメッセージを送っている。

私が行ったところは赤坂の「ボブズラウンジ」
http://www31.ocn.ne.jp/~bobson/index.html
とっても気さくなボブさん、すぐに名前を覚えてくださったことがとても嬉しかった。

久しぶりにKさんに御会いできて、初めて御会いする働く女性3人と色々お話をさせて頂いた。
人の話を聞くのは面白い。
自分の知らないことをたくさん知っている。

そしてKさんを含めキャリアを積んで来られた働く女性はとても魅力的だ。
内面からでる、培った経験と知的なオーラがあるような気がした。

自分は、年だけとってないか?
いつまでも子どもっぽさが抜けてない自分。
反省しつつ、
また前向きに進むのだ。

人の話を聞くことで自分を振り返ることができる。
短い時間だったけれど、とても貴重な時間だった。

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2007/05/21

労働基準法

今更ながらだが、労働基準法について知らないことが多い。
店舗立ち上げ、スタッフの雇用時のためにも役立てたい。

地元市が主催の6月に行われる講座に参加する。
全5回+年金セミナーもついでに。
無料講座だから行けるありがたさ。

最近はインターネットでも自分の年金加入記録などが調べることができる。
1.これまで加入している公的年金制度の加入履歴
 (加入制度、事業名称、資格取得、喪失年月日、加入月日など)
2.国民年金保険料の納付状況
3.厚生年金、船員保険の標準報酬月額など

基礎年金番号があれば分かるという。

一つだけ心配なのは、
自分が歳を取った時、果たして年金はもらえるのだろうか。
少子化の今、誰もが思うであろう。
それに関係なく年金を払っていない、もしくは経済的に払えない若者も多いという。

働いて、お金のもらう、ことはとても大変なこと。
自分も今そうだが派遣やパートアルバイトしながら税金をきちんと払うことは余裕なことではない。
特に年金は金額が大きい。

私は直接払いに行くのも若干心が痛いので自動引き落としにしている。
通帳を見れば、痛みはまあ同じなのだが。。
そして節約生活はこれからもずっと続く。

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2007/05/16

ネットショッピング

クレジットカードを持つようになって、振込や代引き手数料や銀行へ行かなくてもいいことなどから
特に消耗品に関してネットで買い物をすることが増えた。

最初はクレジットで買うことに抵抗もあり若干の勇気もいった。
本当に届くのだろうか。
セキュリティは大丈夫だろうか。

以前から個人情報の問題が上がっているけど完全に防止することができるのかも分からないまま。
いつになってもどこかしらの企業の個人情報の漏れがあるの現状だ。

Approachも今はネットでの販売が主流になっているが、宣伝、広告力、営業力、に関してはすこぶる弱い。
そして「安い」は売りにしていない。

大手の過剰といえるほどの広告力の強さによって、もちろんプライスを比べることは当然だが
特に消耗品などは市販より安いというメリットから結局買ってしまっている。

一個人事業のHPが大手に肩を並べられるものではないが、
もっとたくさんの人に見て頂くことはこれからも大きな課題だ。

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2007/05/12

資金のめど

起業するための資金収集のめどがやっと、見えてきた。
どうにか6月末までには開業資金が揃いそうだ。
すごく長かった。。

これを待ってもうかなりの歳月が経ってしまったが、これで集中して物件を探しいつ決めてもいいような環境が整ってくる。
今年、間に合ってほしいと思う。
クラフト作家さんや周りの友人にも、そして家族にも心配もかけしている。


資金待ちをしながらやってきたことは様々だけれど、課題はなんといっても体力。
体力だけは人に頼ることはできない。

仕事も遊びも休むことも大事。
しかし、バランス感覚のセンスも必要なのだ。


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2007/05/08

会いたい。

専門学校の時に、お坊さんになるために退学して別れた友人からメッセージカードが届いた。
ポストを開け、「おお!」。
驚きと嬉しさがこみ上げた。

当時、これから仲良くなれそうな時期だったため、さよならの言葉もなくいなくなってしまって、
今や3年の月日が経った。
退学することを知った最初の授業でこら堪えきれず、友人と涙したのだ。


学生の時の印象でも自分よりも年は若いけれどすごくしっかりしていて、自分の軸がしっかりしている人だった。
私が交通事故で入院したときも、学校の友人で一番最初に顔を見せてくれたのも彼女だった。

お坊さん。

私のテリトリーにはない世界。
彼女は今そこで毎日どんな修行を重ね、なにを思い、日々過ごしているのだろう。


人にはそれぞれの道のりがある。
今自分は日本にいるけれど、日本でビジネスをしたいと考えているけれど、
その先の将来はどこか海外に行きたいとも考えていたりする。

それが現実になるか、ならないかはやはり自分次第。
自分次第で人はどうにでも変われるのだ。


お坊さんになった彼女は返事は気になさらずにと、またこれから会える機会がないかもしれない、
とのことだったけれど、
私は信じたいと思う。

またの再会ができることを。
そして返事を書こうと思う。

あの当時の彼女からは想像できない、きっと今の彼女がいる。

彼女から、また勇気をもらったような気がする。
ありがとう。

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2007/05/04

GW

GWがきたと思ったらもう終わる。
自分にはあまり世間と関係のないウイークとなったが、数年前からこの連休を境に夏を感じる。

GWのエトセトラ

1951年、映画会社の大映が正月映画やお盆映画並に興行成績が良かった期間として「ゴールデンウィーク」と名付け、次第に他の業界にも広まった。大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間に「シルバーウィーク」と名付けたが、こちらは定着しなかった。
なお、NHK、一部の新聞などは、「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界用語であったことから、特定企業の商標ではないが、業界の宣伝になってしまうということで単なる「大型連休」という言い方で統一している。2006年5月7日放送の『横浜から突然生放送! 大型連休もさだまさし』ではNHKがこの言葉を使わない理由として他に、
休めない人(次項)から「何がゴールデンだ」という抗議がくる。
1週間よりも長くなることが多くなって「ウィーク」はおかしい。
カタカナ語の多用を避ける。
と説明されており、番組の構成作家は、ゴールデンウィークという言葉を使うとタイトルがテレビ欄に収まらなくなると述べている。


なんだかNHKらしいというか、
でも連休が取れないからといってわざわざNHKに抗議をする人がいるのだろうか。。
矛先は仕事先なのではと思うが。
ちょっとおもしろい。

2009年の9月、確かまた大型連休がある。
カレンダー会社は2歩も先をゆく。

デパートには水着ももう出始めている。
何年も着なくなってしまった水着。
売り場を横目にかわいいデザインを見ると
やっぱりいつかまた着たいなあと、憧れる。。

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