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2007/03/14

ホワイトデー

バレンタインデーほど盛り上がりが見られないホワイトデー。
それはなぜなんだろう。

日本でバレンタインデーが定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けた菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、クッキーやマシュマロ、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。
この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化し1978年、全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定された。
飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名された。

いわゆるバブルの時代に、ホワイトデーの贈り物の平均金額は上がり続け、バレンタインデーに贈った額の3倍程度の相当額を、ホワイトデーの相場と考える女性が増えたが、近年は職場環境や慣行の変化などにより、バレンタインデー自体が「義理チョコ」から「本命チョコ」や女性自身のための「ご褒美チョコ」へ変化し、ホワイトデー自体も本命チョコに対する本命のお返しの贈り物との認識が増えているそうだ。


女性は贈り物が好き。
もらうのも、贈るのも。

義理で贈ると、義理でしか返ってこない。

本気で贈ったら、本気で返ってくる。
でもあくまでもやり取りすることを楽しむこと。
過剰な期待はしない。

お菓子やさんの商売に乗せられていることを知っていても、
楽しめばよいのだ。
なにかにつけて、生活の中に楽しみを見つける。

気持ちにも潤いと、ハリを(笑)

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