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2007年3月

2007/03/25

桜、 花言葉

桜の開花がもう近い。
「さくら」関する音楽、お菓子、文具、インテリア、実用品にいたるまでピンク×桜が多く使われるようになってきており、「桜ものグッズ」「受験応援お菓子」などブームがかいま見れている。

先日応援お菓子のセール品が目についた。
賞味期限ではなく、見出し切れと理由がなんだかもったいない。

友人に大のピンク好きな子がいて、彼女=ピンク、という色がインプットされている。
私は、グリーン系が好き。
昔はやっぱり赤系やピンクがとても好きだったけれど年を重ね、自然と好みが変わってきた。

花言葉は有名だが、4月9日が「桜」。
※精神美、優れた美人

ちょっと、この花言葉は分かりづらいかも。
精神の美とは?
どのように優れている美人をいうのかな?
気になる。

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2007/03/20

都知事選

連日報道されている都知事選挙報道。
自分は残念ながら都民でなく投票できないがかなり感心深い。
都民なら、もちろん投票に行く。
正直、昔は全くもってきちんと選挙選を見守ることはなかったし投票にも行かなかった。
Approachを目指すようになって、数年前から少しずつ目を向けるようになった。

ラジオで放送で、20代30代の若者限定での投票に行くかどうかのアンケート結果が流れた。
1.必ず行く
2.行くかどうか分からない、又は考え中
3.行かない
の3つ共に3割強だった。

自分が今回かなり関心深いのは、石原慎太郎だから。
彼の女性や障害者に対する暴言は前回も書いたが許されるものではない。
どんなに能力があっても人間性的に問題を感じる。

「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪、男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ」という発言

1999年9月に東京都知事として府中療育センター(重度知的・身体障害者療育施設)を視察した後、記者会見で「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状態になって」と発言。

彼のコメントをそのままピックアップ。

改めて怒りがこみ上げる。


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2007/03/17

フリーマーケット

久しぶりにフリーマーケットに出店することにした。
正直イベントをやるには今時間が足りないのだが、地元川口でも一度やっておきたい。
渋谷で店舗を出す次に、川口も視野にいれている。

川口駅周辺はここ1.2年で大きく変わってきた。
マンションも増えて確実に人口も増えている。
マンション購入者は、団塊世代の2世代、ちょうど自分達と同じ30代前後〜40歳くらいが多いと見込む。
一般的には結婚し子どもをもち、住まいを考える世代になってきている。

商店街の店舗は時々空き店が出るが、思った以上に安くない。
15坪で20万、4坪で7万など、保証金は別として平均すれば渋谷の8割くらいに相当する物件もある。
安さに繋がらない、理由も見えたらと思う。

4月15日(日)に地元、川口キュポラ (キュポ・ラ) フリーマーケットに出店
住所:埼玉県川口市川口1-1
会場 川口駅の駅前ロータリーに面したキュポラ(キュポ・ラ)広場

交通:京浜東北線川口駅 
東口より徒歩1分
開催時間 10時〜15時30分 ※雨天時は中止

主催NPO法人フリーマーケット主催団体協議会協力NPO埼玉ネット
入場無料

商品構成はこれから考える。
Web Shopに載せていないものたくさんある。
バランスよくピックアップしたい。

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2007/03/14

ホワイトデー

バレンタインデーほど盛り上がりが見られないホワイトデー。
それはなぜなんだろう。

日本でバレンタインデーが定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けた菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、クッキーやマシュマロ、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。
この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化し1978年、全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定された。
飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名された。

いわゆるバブルの時代に、ホワイトデーの贈り物の平均金額は上がり続け、バレンタインデーに贈った額の3倍程度の相当額を、ホワイトデーの相場と考える女性が増えたが、近年は職場環境や慣行の変化などにより、バレンタインデー自体が「義理チョコ」から「本命チョコ」や女性自身のための「ご褒美チョコ」へ変化し、ホワイトデー自体も本命チョコに対する本命のお返しの贈り物との認識が増えているそうだ。


女性は贈り物が好き。
もらうのも、贈るのも。

義理で贈ると、義理でしか返ってこない。

本気で贈ったら、本気で返ってくる。
でもあくまでもやり取りすることを楽しむこと。
過剰な期待はしない。

お菓子やさんの商売に乗せられていることを知っていても、
楽しめばよいのだ。
なにかにつけて、生活の中に楽しみを見つける。

気持ちにも潤いと、ハリを(笑)

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2007/03/06

国内産

新しい名刺が届いた。
今まで作り直すこと4度目になる。
今回は初めて裏にApproachのロゴをいれた。
HPアドレスもドメインネイムに、メルアドも改正した。

そう、ショップカードや商品タグは結局初めは自分で作ることにした。
タイでの連絡のやり取りとの待ち時間や郵送費などの全体的なコスト、特に時間的なコストが大きいと考えてまずは自分で作ることに。
以前の雑貨店でも、印刷して作っており大手のような満足できるものではなかったけれど、
最初から完璧にやろうとすると、いつになってもきっと納得しない。

雑用をこなす日々が続いている。
とにかく作る。
作る。

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2007/03/01

タバコ

ICカードでないとタバコが買えなくなる時がくるようだ。
未成年者の喫煙防止を目的に2008年から全国すべての自動販売機が、成人識別機能付きに置き換わる。

成人認証は非接触型のICカード「taspo(タスポ)」で行う。
自販機に現金を投入して、商品を選んだ後タポスを読み取り部にかざすと商品がでてくる仕組み。

ICカードの発行は無料だが、顔写真と本人確認書類を添えた申し込み書を日本たばこ教会に郵送する手間が必要とのこと。喫煙者3000万人のうち65%が自販機を利用している。導入にかかる費用800億円〜900億円はJTを筆頭にたばこ各社が負担する。

禁煙者の自分にとってはあまり関係のない話ではあるが、いつでもどこでもタバコの環境はすぐ隣にある。

同じテーブルで喫煙者の友人がこう言う。
「吸ってもいい?」

この質問に対して吸わないでほしい、と言えるわけがない。
これは本当は質問ではなく、「吸う」前提の一応のお断りの言葉だから。
事実上「いいよー」と、しょうもなくにこやかに答える自分がいるのだ...(苦笑)


ICで禁煙者が増えるという期待もあるようだけど、どうなんだろう。
会社によっては禁煙者にミニボーナスも出るというところもある。
喫煙者は肩身が狭くなるという。
でも、禁煙者はとうに昔から喫煙者の隣で我慢を強いられてきたと思う。

タバコを辞めたほうがいいとはいわない。
でも、吸わない人の前で吸うということは、
自分と同じように相手にも吸わせてしまっている事実を知って頂きたい、と思う。
P1010130

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