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2007/02/13

バレンタインデー

子どもの頃からこのイベントも楽しんでいたけど、販売する側に回るようになったことがキッカケで、
チョコを買うこと自体だいぶ遠目から見るようになってしまった。

バレンタインデーは商売のからくりって。

子どもの頃、手作りチョコのハートの形が曲がったまま好きな男の子に渡したことも、義理で職場に配ったことも、本命にカードを添えて渡す、などなど一通りのことをしてきて満足したのか、最近は気持ち的にもご無沙汰している(笑)

↓由来
バレンタインデーの歴史

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。キリスト教司祭だった聖バレンタインは秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。バレンタインはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店で㈱メリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。なお、この日がチョコレートなどのプレゼント交換の日となったのは、2月にはあまり商売になる年中行事が少ないため、この行事を担ぎ出して商戦をあえて仕掛けたことが発端といわれている。

あげるほうじゃなくもらう方なら、商売の戦略に乗ったとしてもきっと楽しいだろうになー。。Cocoro002

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