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2006/12/29

MacFan2月号

初めての広報として今日発売のMacFan2月号にID for WebLiFEのHPづくりの助言として紹介させて頂いた。
http://macfannet.mycom.co.jp/mf/index.html

実はかなりの原稿を書いたのだが、実際には20分の1くらいの内容と自分のコメントとは違う形で表現されてしまった。フェアトレードや、支援という言葉はAopproachでは全く使っていない。
この価値観は人にもよって違うし誤解を受け易い言葉、そして認知されるにはまだ時間がかかるという考えからだ。
支援という言葉はやってあげる、サポートしてあげるといった意味あいが含まれているような気がする。
だから私は好きではない。
国境をこえても作り手とは平等であり、お互いのニーズがあるから取引が行われる。

今回このような経験はとても貴重なもので自分にとってよい経験になった。
少しでも多くの方にApproach を知って頂けたら嬉しい。
次回からもっと編集者側の意図も理解しながらやれたらと思う。
難しいけれど温度差を最小限にして伝えたい事をうまく伝えて頂くことが大事なのかなって。

でもでも恥ずかしいけど嬉しい出来事の一つ。
2006年最後にはなんとか締めが着いたかな。

自分へ、2006年お疲れさん。

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