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2006年12月

2006/12/29

MacFan2月号

初めての広報として今日発売のMacFan2月号にID for WebLiFEのHPづくりの助言として紹介させて頂いた。
http://macfannet.mycom.co.jp/mf/index.html

実はかなりの原稿を書いたのだが、実際には20分の1くらいの内容と自分のコメントとは違う形で表現されてしまった。フェアトレードや、支援という言葉はAopproachでは全く使っていない。
この価値観は人にもよって違うし誤解を受け易い言葉、そして認知されるにはまだ時間がかかるという考えからだ。
支援という言葉はやってあげる、サポートしてあげるといった意味あいが含まれているような気がする。
だから私は好きではない。
国境をこえても作り手とは平等であり、お互いのニーズがあるから取引が行われる。

今回このような経験はとても貴重なもので自分にとってよい経験になった。
少しでも多くの方にApproach を知って頂けたら嬉しい。
次回からもっと編集者側の意図も理解しながらやれたらと思う。
難しいけれど温度差を最小限にして伝えたい事をうまく伝えて頂くことが大事なのかなって。

でもでも恥ずかしいけど嬉しい出来事の一つ。
2006年最後にはなんとか締めが着いたかな。

自分へ、2006年お疲れさん。

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2006/12/25

クリスマスプレゼント

今年もあっという間にクリスマスがきて終わろうとしている。
TVのニュースで見たのだが、
アメリカでは15年前から、日本では3年前からと、子どもたちがサンタクロースを知らない海外の子どもたちへ
プレゼントを送ろうという活動が行われている。

子どもが自ら選び、男の子へ女の子へとプレゼントを決める。
一定の大きさの箱に自由に入れて、ある教会でそのプレゼントを預かり来年1年に渡って少しずつ届けるという。
自分が子どもの頃は、サンタクロースを素直に信じてもらうことしか考えていなかった。
私は確か小学校3年生まで信じていた。

大人になり家族や、好きな人に送るプレゼントは喜ばれることが嬉しくなった。

日本は行事が多い。。
誕生日、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデー、父の日、母の日、こどもの日、何の日という項目をあげれば365日すべてに当てはまるだろう。
贈り物の国、日本。

プレゼントは「モノ」が多いけれど、それ以上に嬉しいのはその心。
心はお金では買えないし、強制もできない。
気持ちの代用となるのが、「モノ」のプレゼントかな。


サンタクロースを知らない子どもたちへ
こんな活動があるなら、来年は自分もやってみたい。
子どもからでなくてもいいのかな?
大人から子どもへもできるといいけど。

単なる「援助」ではなく「クリスマスプレゼント」というのがいい。
ステキだ。

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2006/12/21

この一年

そろそろ年賀状の準備をしなければ。。
いつもギリギリになっての準備。
年賀状のイラストはWeb Shop のトップの画像に使っているタイの画家さんが書いたものにしよう。
今雑貨メインはタイであり、今年の一番印象はタイがもっとも強い。
このイラストからも、Approach のキーワードの
「ひと」(繋がり)「自由」(生きる権利、平等)「もの」(手工芸品)が感じられトップに採用している。

年賀状は毎年少しずつ出す枚数が増えている。
仕事関係でお世話になっている人が増え、おつきあいも増え、友人も増え有り難いことだ。
出会いに感謝したい。

今年は初めての仕入れに、オリジナルの開拓で2度の海外へ、そしてHPを作り、Web Shopの開設もした。
初めてづくしのことをしてきたが、これもまだ準備の一つ。
店舗があって初めて結果が見えるわけで、まだ先は長い。

大きくクリアしなければならないことは資金と物件の確保。
この2つが大きな要素となり、2007年の大きな目標となる。
さらなる努力と忍耐の年になるだろう。

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2006/12/15

ポイントカード

デパートやスーパーやドラックストアでの電子式のポイントカードはもう当たり前になっている。
個人店や居酒屋などではペーパー式がまだ多いが、このポイントカードによってついつい買う店を選ぶこともある。

同じ化粧品を買うにしても、ポイントがお得な方を選ぶ。
カードの作っていない店では極力買わないなど。

小さなショップでもポイントカードは欠かせない。
消耗品と違う商品をご購入頂くわけだから、ありきたりなポイント内容では面白くないわけで。
自分だったらどんなのが嬉しいか?
また行きたくなるか?
結構重要だったりする。

大手のデパートやスーパーのように割引の幅は狭い。
付加価値のあるサービスで考えたい。
どんな+Rがあると喜んで頂けるのだろう。。

商品のタグや、ラッピング材料に加え、ポイントカードの材料も決めていかねば。

あるエスニック雑貨店での金券がもらって数年たっても捨てられない。
ほとんど行くことがなくなった店なのに。
忘れられない、捨てられない、そんなサービス券orカードを作りたいもの。

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2006/12/10

世界人権デー (Human Rights Day)

1948年12月10日(昭和23年)の国連総会で、
「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」とうたった世界人権宣言が採択された。

人類の歴史に残る二度の大戦、数え切れないほどの地域紛争、世界人権宣言は、この反省の上に立って、すべての人々が基本的人権を保障されることこそ世界平和の基礎であることを明確に宣言し、それまで各国の国内問題とされていた人権の保障を初めて国際的な課題として捉えた画期的なもの。
この世界人権宣言が採択された12月10日が「世界人権デー (Human Rights Day) 」。

日本でも、この日までの1週間である12月4日から12月10日までを「人権週間」と定めて、人権尊重思想の普及のための行事を行ってきた。しかし、残念なことに、世界各地で今なお、民族や宗教の違いなどを原因とする紛争が後を絶たない。
また、日本国内でも、女性や障害者、外国人に対する差別など、さまざまな人権問題が続いている。


いつになっても差別はなくならない。
差別は区別から、
弱いものいじめから、
身勝手な考えから、始まる。


一週間なんて、どれだけの人が知るのだろう。
日常の生活の中で、差別が安易に感じられてしまうことが残念に思う。
どこにでも、一見たわいもない会話の中に、小さな仕草の中に含まれているのだから。
期間に関係なくいつもアンテナをはり考えていきたいと強く思う。

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2006/12/05

初取材♪

ある雑誌の12月号に、Web Shopの紹介をして頂けることになった。
HP ソフトのID for WebLiFE繋がりだ。

お勧め商品の写真と自分の顔も載る。
いいのか〜この内容の原稿で。
いいのか?私で。
ああ、もっといい写真を撮りたかった。
が、時間が足りなかった。。

Approachとして初めての大きな宣伝にもなる。
出来上がりがどんな感じなのか、不安と期待がこもる。


ドキドキ。

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