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2006/11/20

養子

マドンナの養子縁組についてだが色々賛否両論があるようだ。

黒人女性のコリーン・ハリス英人種平等委員会戦略局長は
先月下旬のメール・オン・サンデー紙で「マドンナさんは彼を救いたかったのだろう」と理解を示しつつも、アフリカの貧困救済は「個人の感傷の問題であってはならない。裕福な生活への当たりくじよりも、家族一緒の健全な生活が支援できたはずだった」と養子縁組を批判している。

人身売買や売名行為とまで声まであがっているようだが、
面倒を見れる家族も親戚もいなくて、その子にとって幸せな道が記されるのなら、私は彼女のやり方に賛成。

「マドンナ」だからここまでの騒動になっているだけだと思う。他にもたくさんの人がすでに国を問わずお互い受け入れてきているのだから。

女性はある年齢にいくと子どもを生む限界が必ずくる。
その年齢を過ぎてから子どもがほしいと思ったらどうするのか。
あきらめるしかないのか。

夫はいらない、子どもはほしいという女性の声を聞く。
結婚しないと子どもを持つことに制限が出てくるのは結婚制度の枠組みの中の話。狭い枠の中で生きにくいのは結局は女性。
スウェーデンは結婚していなくても事実婚として認められ子どもも生まれている。「結婚なんて古い」とまで言われている。

日本でも今出生届をめぐる裁判を向井亜紀さんご夫婦が行うとしているが当然のことだと思う。

生みたい女性がいる。
でも生むことができないのなら代理出産も養子もありだと思うし、これは当然の権利だ。

血が繋がっているだけが家族とは絶対にいえない。


マドンナ、養子を考えた経緯を説明
http://excite.co.jp/News/entertainment/20061102155337/JAPAN-234826-1_story.html

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