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2006/11/23

灰谷健次郎さん

灰谷健次郎さんが亡くなった。
ガンであったのも、入院されていたことも知らなかった。

74歳。まだ若い。
本当に残念だった。

10冊ほど彼の本を持っているが、やはり代表作の「兎の眼」と「太陽の子」が大好きだ。
読み易くて子どもの苦手だった自分でも、とても感動する、また教えられる本だった。
灰谷さんの書く子どもは、会いたくなる。


子どもに関する本はたくさんあるけれど、アドバイス的なものではなく物語ということろが心に入ってくる。
また、読み返してみたい。

どうか安らかに、眠ってください。
感動をありがとう。

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