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2006/11/30

フォークロア

私の店「Approach」はやさしいエスニック雑貨店として紹介している。

そもそもエスニックとは、人種的な、民族的な、異邦のという意味になるが、
フォークロアに対しさらに土臭い意味合いが強い。

ではフォークロアとは。
民族の要素を取り入れ、新しい感覚で再構成された民族調ファッションと言われている。

おそらく、ほとんどのエスニック雑貨店と呼ばれるお店の構成品はフォークロアになるのではと思う。
でもフォークロアという言葉のイメージがピンと来ない人が多いと思われるため、
Approachも「エスニック」+手作りのやわらかさを伝えるため、やさしいエスニックとしている。

Approachのロゴデザインのイラストは
エスニック(民族的)+ひと(国、年齢、ハンディに関係ない男と女)=雑貨とフェミニズムの意味が含まれている。


自分の服装は、変わらずエスニック。いや、フォークロアまたは無地も増えてきている。
年を重ねると似合っていたものが、似合わなくなってくることがある。
また、着てみたことがないものが似合ったりする。

節約生活のせいで、服を買うことはほとんどない。
+クローゼットがいっぱいで入りきらない、捨てられないのだ。
もったい、と思うのはどこまで思ったらよいのだろうか。。


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