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2006/09/25

カレン族の村

行けるかぎりぎりまで分からなかったのだが、なんとかカレン族の村にも今回足を運ぶことができた。
チェンマイ違いから車で片道3時間ほどかかっただろうか。
ワット プラバード ファイトムというお寺の近くに一つのカレンシルバーを作る作業場にお邪魔させていただく。

出迎えてくださったのがスポーンさん。
彼女はカレン族の織りを中心に行っているが、シルバーは10人くらいの若いスタッフが作業していた。
カレン族の織りのいわれ、シルバーの行程作業などの情報を1時間半くらい御聞きし、写真もたくさん撮らせて頂いた。シルバーの原石も見ることができた。

現在、ゴールドの値上げもありシルバーの価格も上昇しているという。実際1月に来た時より1.5倍くらいの価格になっていた。
印象的だったのは、こんな村の中での生活でもスポーンさんは携帯電話を持っていた。彼女は、この電話でオーダーを取り仕事を受ける。今はどこでも必需品なんだなと思った。伝統と現代の文化が混じった感じが印象的だった。注文用のファイルも見せて頂き、きちんと型番号もつけられ、分かり易いようきちんとまとめられていた。


木彫り村、カレン族の村での情報の明細は商品情報としてお客様向けにまとめる。タイに行った大きな目的、情報収集ができて胸をなで下ろすことができた。朝9時に出てホテルに戻ったのが18時。一日がかりだった。

今回、木彫り村、カレン族の村と共にお取引のHさんご夫婦のご協力がなければ行くことができなかった。
心から感謝したい。

写真
カレン族の村のシルバー作業場
カレン族のスポーンさん
スタッフたち


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