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2006/09/09

タイとバングラの準備その3

バングラでのガイドが思うようには見つからなかった。
ミクシイや知人を通じていろいろな人にお声かけをしている。
でも、できるところまでになりそうだ。

そしてまた、ひとつショックなことがあった。
タイでカレン族と木彫の村を訪する予定なのだが、訪問することがきちんとお取引の方に伝わっていなかったのだ。この期に及んで。。お互いにショックを受けた。

なぜ伝わっていなかったのか要因を考える間もなく短い時間でなにができるかを考えるしかない。
冷静にならなくては。。
同時に自分の仕事の仕方の甘さも痛感した出来事だった。
6月から少しずつ準備を進めてきたのに。。
こんなことって。。

なんとかお取引のHさんとお会いできる様に、スムーズにコトが運ぶ様祈るばかりだ。
Hさんが大変お忙しいのに私のために今、必死に動いてくださっている。
メールのやり取りが多かったので、誤解やコミ二ケーションの難しいところもあったが、またお会いできることに感謝しなくてはいけないし申し訳ない気持ちでもある。


バングラのガイドはミクシイでのご紹介を通じて期間中1日だが日本の方にお願いすることになりそうだ。
バングラでのガイドの料金の相場はとても高い。
一日160$もする。
タイとバングラではそんなには物価の差はないのだが環境的にはバングラのほうが整っていないようで外国人向けのサービスはホテルを含めどうしても高くなるようだ。
今回、ミクシイのマイミクの方の紹介もあり少し割引きしてくださる。紹介してくだったNさん、連日対応してくださっている日本人スタッフのMさんに感謝したい。


泊まるところは親友のMさんのお姉さんの家。
お湯もでないところだが、日本語の片言ができる友人とガードしてくれるという,
いとこの男性まで紹介してくれた。お姉さんとこの片言ができる方がメインにお供してくださる。

バングラデシュは、本当に未知の世界だ。
どうなるか分からないけどよい経験にはなると思う。
多いに学びたい。

言葉の通じない壁は改めて本当に大きい。。今もそしてまた現地に行ってからも感じる。


ノクシカタデザイン画集の本を送ってくださったKさんと昨日電話で話す。
バングラには年に何回か行っているので、今度は一緒に行ったほうがよいと。

次回の事は私にも分からない。
とにかく挑戦する。
それだけだ。

行ってきます!

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