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2006/07/16

「働く女の会」

7/15(土曜)に行われた「働く女の会」イベントに参加した。
ミクシイいうコミ二ティのオフ会。

プログラムは
★メンバー(コミ二ティ)によるお仕事体験談
★メンバーによるチャレンジしていること
★メンバーによる演武一心と身体を整える武道
★管理人(keisさん)からのメッセージ
★参加者全員の自己紹介
★記念撮影

二次会〜

私は、今チャレンジしていること、をインタビュー形式でお話させて頂いた。
前日からその時まで緊張して顔がきっと引きつっていたと思う。

司会者のUさんの軽快な司会のおかげで頭が真っ白にならなくてすんだ。
本当に有り難い存在でとても助かった。

話の内容は、立ち上げるお店のこと、ジェンダー(フェミニズム)のこと、怪我で入院していた時のことの大きく3つ。
ジェンダーに関しては、同じ女性でも考え方は違う。
フェミニストでも違うのだから当たり前かもしれない。
今の私はまだ発展途上。
言えるのは、女性だけの問題ではなく男性も同じということ。
女らしさに苦しむ自分たちがいる。そして男らしさに苦しむ人も必ずいる。
ジェンダーは人権問題であること。
あらゆる差別の中に女性差別が含まれていること。


正直、この分野は人の前で話せる時期ではないと考えている。
ここでは自分の考えというより体験話を加えた。
言葉もつっかえばかりだったが、結局その時考えながら話していたと思う。
家で一度練習したほうがうまかったな。。
私は、まだまだ言葉を知らない。

会場では30名ほど、うち6名の男性も参加。
「働く女に会」で男性の参加は、一人もいないと思っていたのでとても嬉しいことだった。

その中で、大きな出会いがあった。

16歳のころバイク事故で身体の40%の大やけどで大変苦しんでこられてきたHさん。
TVで1.2度拝見したことがあったがお会いしたのはもちろん初めてだった。
Hさんとの出会いで私はとても興奮していた。
スピーチの緊張の高まりがそのままテンションを上げていた。
いろいろお話してみたいと思い、二次会でも帰りの電車もずうずうしく側にいさせて頂いた。

初めてなのに物腰が柔らかく、明るく、面白い方だった。
今まで差別や偏見に対して、身体の痛み、33回にも及ぶ手術、生きること自体にどんだけの苦しい辛いご経験をされてきたのか想像以上のものだと思う。

経験していない自分にやはり、分かることはできないと思う。
「人は経験したことしか人に与えられない、伝えられない」というお言葉が強く印象に残っている。
自分は今まで、足や腕を2回骨折しただけなのに、たったの3回の手術でひいひい言って泣いていた。
比べ物にならない。

Hさんとの出会いが私の中でとても大きなものになっている。
書籍を出されていることは知らなかった、是非読ませて頂きたいと思う。
「這い上がり」「君の力になりたい」


「働く女の会」
すごいと思った。
代表のkeiさんもとても辛いご経験されて今尚生きることにひたむきに頑張っていらっしゃる。
そんなkeiさんにお声をかけて頂いたことに、改めて感謝したい。


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