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2006年6月

2006/06/29

五分五分

いくつかの不動産の中の一つから、物件情報のFAXを頂く。
さっそく物件を見に行く。

渋谷区代官山。
1階という魅力はあったが、代官山の駅からも渋谷からもある程度歩かなくてはいけない。
感覚的には、もっとリサーチをして数字をとらないと判断できかねるという状態だった。
是非、ここでやりたい、やったらできるかも、という期待が入った気持ちまではいけなかった。

代官山は古着屋さんが多いことに気づく。
昔とイメージが少し違う。
古着も個人的には好きでよく見るけど、安いとは言えない。
デザインがよければ当然お値段もよい。
代官山のファッションの客層は10代〜20代とみえる。
Approachのメイン対象は20代後半〜30代後半。

不動産のオーナーのお言葉。

100%満足する物件はない。
8割できると思ったらやったほうがいい。
五分五分ならやめたほうがいい。

やってみてやっぱ駄目だったと思うから。
8割なら、自信があるから頑張れる、と。

とても大切だと思った。
妥協しなければならない2割はどこか、
もっとたくさんの物件を見て現場に通い判断していきたい。

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2006/06/26

日程の変更

インド、バングラ、タイへの訪問を予定し日程を調整していたが、
今年はバングラ、タイの2カ国にすることにした。

8月と9月でチケットの差が6万もあることが分かったのと、バングラはちょうど8月が雨期で洪水にもなったりするそうでこの時期は止めたほうがいいと、バングラの知人やバングラをよく知る方からも情報を聞き、結局9月に延期した。
チケットはすべて日本で用意する。現地で余計な心配、不安はしたくない。

また、移動含めてトータル約2週間。
インドでは、ある商品がほしくて行くつもりだったのだが、商品自体よりホテル代や交通費などのほうが上回ってしまうこと、オリジナルは日本人のお取引がいないのでバングラに絞ることに決めた。
バングラも初めての訪問で日本人をお取引はいない。
タイで作るよりも労力が大きい。


ノクシカタという刺繍でオリジナルを作ることが一番の理想。
インドに住むバングラの知人に通訳やナビのサポートをして頂くので、まずは挑戦してみる。


タイは前回の仕入れ以外の場所への仕入れ、他オリジナルの進行、生産者情報収集に行く予定。
Web Shopにしても店舗でも作り手の情報は重要だ。現在の持っている情報に補足したい。
前回写真もあまり取れず仕入れだけで終わってしまったので、今回はこなしたいと思う。


ショップ準備金は決して多くない。
オープン前の海外仕入れはこれが最後。


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2006/06/23

ダッカ

夕方、用事をすませた後、バングラのお友達Aさんに会う。
彼は今度の夏休み、バングラの首都-ダッカに帰る予定だったが、まだ学生で10月に払う学費がなくなってしまうのでキャンセルにしたのだ。
日本のお土産もいれたら、20万くらいは必要だという。
向こうで会えたらいいね!と話していたのでちょっと残念だ。

今回私もダッカに行くのだが、仕入れ先の訪問地がAさんの実家にとても近いことや、どこのホテルがいいかとか国際電話などについて色々話すことができた。
まだ情報はまとまっていないのだが、行く時の8月〜9月にかけての雨期の時期が気になる。
向こうで落ち合うバングラの知人も、さけたほうがよいと言われたからだ。
せっかくいって身動きとれないのは困る。
でも、遅くなるのも諸事情があり困る。
まだ、判断しかねている。遅ければ9月の中旬になるからだ。

Aさんはとても親切。アメリカに渡ったMさんの大事な友達。
AさんはMさんにとても頼っていたのですごく寂しがっている。
異国の土地でならなおさらだろう。

2歳しか離れていないけど、私にとってはなんだか弟みたいだ。
お店ができたらボランティアしに行くと、今回は行けないけどいつか自分がバングラに帰る時がきたら、
仕事も手伝うと言ってくれた。

その気持ちがとても嬉しかった。

Aさんの家族は、彼がダッカに帰れなくなったと聞き皆が泣いたという。
なにをおいても、お金はどこでも発生する。
お金がなければ生きていけないのは事実。

Mさんの友達は私にとっても大事な友達。
もっと飛行機のチケットが安かったら、私もAさんを連れて行きたかった。
お金の余裕が私もなくサポートができない。


少しアルコールを飲み、楽しく語り合った。

アルコールやタバコは内緒にしてほしいと言われた。
バングラに帰ったら一切できないと(苦笑)
バングラから見たら、日本はやはり自由の国なのだろうか。

私は、アメリカでさえも自由の国だとは思えない。

After business is finished, it meets friend A in Bangladesh in the evening.
He made it to the cancellation because school expenses still paid by the student in October were lost during this coming summer vacation though he scheduled to return to capital-Dhaka in Bangladesh.
It is said that about 200,000 is necessary when the souvenir of Japan is put.
When it is possible to meet in the other side, it is good. It is regrettable for a moment because it spoke.

I was able to speak international phone calls etc. variously very the visit ground of the supplier near the parents' family of Mr. A, and hotel where were good though I also went to Dhaka this time.
When going, is information still August though is not settled?The time of the rainy season put in September is anxious.
It is because of saying that the acquaintance in Bangladesh that meets in the other side should also avoid it.
It moves and not being possible to take it by saying with great pains are embarrassed.
However, slowing is every affection and is also embarrassed.
It is not possible to judge it still. It is because the middle of September comes if it is slow.

Mr. A is very kind. Important friend of Mr. M who goes over to the
United States.
Because Mr. A relied on Mr. M very much, it is terribly lonely.
It might be still a saucer in land of the foreign country.

It is younger brother somehow for me though is away only at the age of two.
It was said that work was helped when time where I returned to Bangladesh some time came though
it was not possible to go this time when going to do the volunteer when the shop was completed.


The feelings were very glad.

The family of Mr. A says that the hear everyone cried that he was not
able to return to Dhaka.
Money is generated anywhere no matter what it puts it.
Not being possible to live is true if there is no money.

The friend of Mr. M is an important friend for me.
If the ticket of the airplane was cheaper, I wanted also to take Mr.
A.
The room of money cannot be supported because I am not either.


Alcohol was drunk, and it talked happily a little.

It was said that alcohol and the cigarette would want to keep secret.

If it is not possible to do at all when you return to Bangladesh(wry
smile)
Will Japan be still a country of freedom if it sees from Bangladesh?

I do not think that it is a country of freedom even in the United States.

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2006/06/19

充実感満載。

最近私事で問題が発生しこれに消費する時間も大きく、頭がイタイ日々が続く。
父の日のプレゼントもまだ買っていない。。(また遅れてごめん)


準備事。
海外へのチケットと仕入れ先、訪問先の情報の収集、現地で会う方とのコンタクト、日程の計画、これらはまだ不明なことも多く焦ってきている。
前回のタイでの仕入れの準備は少し遅かったので、今回早めに行動しているが国から国への移動も増え、交通に関しての情報を多く収集しなければならない。正直現地での仕事内容より不安が大きい。
おまけに分かっていたけど8月は世間は夏休み。予想以上にチケットが高い。。。ああ。

他オリジナル作成、ネット販売のHP作成、商品のリストアップ、撮影、備品の調達準備などなど。。
トップページだけとりあえず変更。

ロゴのイメージのアドバイスをデザイナーさんから頂いてから、ずっと気になっていた。音楽は、ないほうがいいという意見とあるほうがいいという意見に分かれる。HPは店舗と同じで、柱を持ちながらもよい方向につねに変化させなければと思う。載せる商品はけっこうな量のアイテムなので少しずつアップしていこう。


私も、秘書がほしい!!

The problem occurs by the personal matter, the time consumed to this is
large, the head continues, and the Itai date continues recently.
The present on Father's Day has not been bought yet. 。(I'm sorry the
delay moreover. )


Preparation thing.
Contacting with one that meets in the ticket and the collection and the locale to foreign countries of the supplier and information on the visit destination, the plan of the schedule, and these are still uncertain in a hurry.
The movement from the country to the country should increase, too and a lot of information for traffic be collected though the preparation for stocking in last Thailand acts ahead of time in this time because a little slowness of it. Uneasiness is larger than content of work in the honest locale.
Additionally, the people are the summer vacation in August though understood. Tickets are higher than the expectation. 。。Ah.

Procurement preparation etc. of list of HP making of original another making and net sales
and commodities, taking a picture, and vessels. 。
Only top page changes for the time being.

After the advice of the image of the logo had been gotten from the designer, it was anxious for a long time. Music divides into the opinion that you should not be and the opinion that you should be. I do not think that HP is always changed in a direction good though it has the pillar thoroughly to the store. Because the put commodity is considerably an item of ..becoming it.. Haca, it improves little by little.


I want the secretary.

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2006/06/12

「Shops」

通信販売用のIDの「Shops」を購入。

タイで仕入れた商品、アクセサリーから少しずつ撮影。
前にアクセのアップで取る方法をカメラ屋さんまで聞きに行っておいてよかった。
少しは見れるようになってきた(と思う)
まだまだテクは必要だけれど。

ID「Shops」も立ち上げ、トップページから作り始める。
新鮮がデザインがたくさんあって材料が増え、出来上がりが楽しみだ。
ロゴに関しては創作してくださったデザイナーさんからのご指摘もあり、現在トップに移動したのだがなんか画像が半端になっている。
納得していないまま直したいと思いつつ現状維持にとどまっている。
なので今回の作成で通販開始時には、トップもまたリニューアルするつもりだ。


私のPC環境は部屋は和室なので座椅子に座っての作業が1年続いていたが、やはり腰やお尻やらも痛く足にも負担が大きいので今回思い切ってでデスクに切り替えた。
1日中PCに向かう日もあるので、部屋の見た目より機能性を重視するせざる負えなかった。
今日からイスでのPC業務。
やっぱり足がラクチンだ。

節約日々が続いているので、PC用デスクは不良品の1900円。背もたれのある長さも調整できるイスはリサイクルショップで999円。
今まで使っていたのものは、やっぱりリサイクルで人に譲ることに。

環境が整ってきたところでこれで能率もアップするかも。
IDのテクを借りていいものを創りたい。
そして今月末に間に合わせたい!

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2006/06/08

通信販売の試み

事業計画の中に卸、通信販売、イベント出店があり、これらは店舗を立ち上げた後の予定としていた。

平行してするには人手も時間も必要。いっぺんにはできないのでオープン後ゆっくりやっていくつもりだった。

しかし、タイで仕入れた商品がまだ店舗に出せずこのまま眠らせるのは品質的に心配があり、
物件を探しながらするべきことを増やした。
通信販売。
ネットショップはかなりの規模である。
誰でも気軽に始められる。クラフト作家さんの多くはネットショップを持っているだろう。
以前にある不動産から、ネットでやってみたら(店舗ではなくて)と言われたことがあった。

コストだけを考えればネットは魅力的だ。
店舗は経費が何十倍も高い、。移動もある。細かい作業も山のようにある。
でも、私はメインにはしない。
ネットには対面販売ができない、話せない。
直接商品を見て頂けない、触ってもらえない、試してもらえない、ぬくもりや質感も伝わらない。
そして現実的に一人生活するだけの経済力が付けられるとは思えない。

素敵なHPはたくさんある。
ネットで私も買い物もする。
すでに持っていたものが無くなり、店舗より明らかに安い、送料もかからない消耗品だけど。

オークションは誰もが気軽に出店できるものになってきている。
私も楽天へ登録だけはしているのだが、なかなか載せるまでいかなかった。
いろいろ考えてみたがやはり、可愛くない、のだ。
また手作りのものを、機械的に入札とか落とすとかオークションそのものも違和感を感じてしまう。

私にHPはID for WebLiFEというものを使っているが、最近ショップ用のソフトも発売された。
IDの魅力は既に納得済み。
私のような素人でも簡単に作れる。
オークションと同じような手間がかかるなら、IDの方がよい。
メリット、デメリットはそれぞれにあるけどIDでまずはスタート。

開始目標は6月末。
商品も全て撮り直す。
ホームを作るより写真撮影のほうが難しそうだ。

There were wholesale, a mail order, and an event branch shop in the business scheme, and
these scheduled after the store had been started up.

To do concurrently, people and time are necessary. After it had opened, I was going to do slowly at a time because it was not able to do.

However, the commodity's with which it stocks in Thailand making it still sleep it is
not possible to put out as it is in the store is in the quality worry, and has
increased what should be done while looking for the article.
Mail order.
The net shop is a considerable scale.
Everyone begins to be light-hearted. Many of craft writers might have the net shop.
It had been said that it would try from the real estate that was before with the net
(It is not a store).

The net is attractive if it thinks only about the cost.
The expenditure of the store is tens of times as high. There is a movement, too. There is
detailed work like the mountain, too.
However, I do not mainly make it.
The face-to-face selling cannot be not able to be done, and to speak to the net.
The commodity cannot be seen directly, it is not possible to feel, it is not possible to
test, and neither warmth nor feeling of quality are transmitted.
And, economic power only of the realistic life of one person doesn't seem to be put.

There is wonderful Mr. who dusts HP.
I also shop by the net.
What has already had it disappears, and it in an articles of consumption that is
obviously cheaper than the store to which it doesn't cost the carriage either.

The auction becomes the one that everyone can open readily a store.
Registration alone did not go to optimism in me until quite putting it though did.
It is not still lovely though thought variously.
The handmade one moreover is felt and I feel the sense of incompatibility as for the
auction as the tender is mechanically dropped.

Software for the shop was put on the market recently though HP used the one named ID
for WebLiFE for me.
The charm of ID has already consented.
Even the amateur like me can easily make it.
If it takes similar time to the auction, ID is better.
First of all, it starts with ID though the advantage and the disadvantage are in of
each.

The beginning target is the end of June.
All commodities are retaken.
Building the home seems is more difficult to take a picture.

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2006/06/06

起動修正

よい物件がなかなか見つからず、時間だけが過ぎていくように感じることがある。

そういう中で準備段階の中でやれること、やらなければならないこともいくらでもある。
しかし、準備が十分にできたからオープンしよう、と思ってもいくらやっても満足なんてできない。
お店の準備は、段取りは永遠に続くもの。

本当に準備しなければならないこと、今からやっておくとよいもの(後の負担がかかりにくいもの)を再度きちんと分ける。

1月のタイでの仕入れは、店舗用の商品としたもの。
4月にためしにイベント販売し少しの宣伝とお客さまの反応も見れ、新しい情報も入った。

しかしながら、手工芸品のほとんどは倉庫で眠ったまま。
店舗に並べられることを待っている。
当初の予定より物件探しに時間がかかっており、このまま寝かせておくと質的にもよくないと考える。


いくつもの不動産屋での反応を見ると、渋谷という場所は個人が出すには無理なのかと、思うことがある。
しかしながら、今この時点で妥協するにはまだ早い。
店を出したいと思う人はごまんといる。
しょせん自分はその中の一人でしかない。
本当に出せる人は一部、出店し長く持続できる人はもっと少なくなる。

お金とスタミナと能力、人脈、勇気、忍耐。。。。が必要。
自分には今足りないものは??


以前、自宅から近いし、一人でやるには充分だと思い、地元の川口市に店舗を出すことを希望していた。
この1年で川口駅前も大きく変わってきている。
ファッションビルもいくつかできショップ数も確実に増えている、その裏では閉店に追い込まれるお店も。
マンションも続々できて人口も増えている。


「自分の飯は自分で稼ぐ」

これは自分の身体が健康である限り当然のことと思っている。
それを考えると川口の予測は確かに厳しかった。
経営アドバイザーのご指摘もあり以前勤務していたことと、持続できる見込みがあると判断し希望地は渋谷にした。


6月になった。
計画の起動修正を図る。

It might be felt that a good article is not found easily, and only time passes.

It is possible to do in the preparation stage so, and do are how much.
However, it satisfies and I cannot do very.
The preparation for the shop continues arranging through all eternity.

The one that you may do (one that the following load doesn't rest upon easily) is divided again neatly now it is necessary to prepare it really.

Stocking in Thailand of January is the one made a commodity for the store.
The event was able to be sold by way of experiment in April, to see a little
advertisement and the customer's reaction, and to have entered new information.

However, with most of the handicraft goods slept in the warehouse.
It is waited to be arranged to the store.
It takes time from the schedule at first to the article search, and it is thought it is not
qualitatively good when laying it down as it is.


It might be thought whether the place named Shibuya is impossible so that the individual may put
it out when the reaction by many real estate agents is seen.
However, it is still early to compromise this time.
The person who wants to open the shop is.
After all, only I one in that am.
The person who can really put it out opens part and the person who can continue long becomes
fewer.

Money, stamina, ability, networks, courage, and endurance. 。。。However.

Does the insufficient one : to me now?


Near home, and it was hoped to think enough to do alone, and to open the store to the Kawaguchi
city in local before.
Previous Cawagtieki has changed greatly in this year, too.
Some the numbers of shops it is possible to do have increased surely in the fashion building, and
the shop driven in to closing the store in the back.
The apartment house is completed one after another and the population has increased.


"My rice is earned for myself. "

When my body is healthy, it thinks this to be natural.
Kawaguchi's forecast was certainly severe when thinking about it.
It was judged that there were there was the management adviser's point, too work before, and an expectation that was able to be continued and made the hope ground Shibuya.


June came.
The start correction of the plan is aimed at.

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2006/06/05

タイ発オリジナル

オリジナル開発のパートーナがまた増えそうだ。
HP(Approach)検索してくださり、わざわざお声をかけてくださった。

Hさんはチェンマイで活動なさっている、事業を立ち上げたばかりのアパレル業。
帽子をメインにしているが他のアイテムの制作にも応対してくださる。
チェンマイには20年も住んでおられ、かなりお詳しそうだ。

今回4日間ほど日本に帰られ、お会いできることとなった。
まだ小さな会社だということだが、私にとっては全く関係なくむしろ一緒に造り上げていくスタンスは嬉しいことでもある。
現在のお取り引きであるTさんと同じスタンスでやらせて頂けたらと思う。

8月のタイ行きはまだ検討中だが、まずは新しいサンプルを中心にお願いした。
直接お話しサンプルの材料を手渡しできたのは大きかった。

出会いというのは自分から動かないとないに等しいと思っているが、なによりもHPちゃんと見て下さっているという実感があり嬉しかった。
そして仕事に結びつくことはとても有り難い。

ゆっくりではあるが信頼関係を深めていけたらと思う。
サンプル第一弾がとても楽しみ。

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2006/06/02

05年の出生率は1・25

1人の女性が生涯に産む子供数の推定値である合計特殊出生率が、2005年は1・25と5年連続で過去最低を更新することが1日、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。日本の合計特殊出生率は1970年代から減少傾向が止まらず、03年に1・29と初めて1・3を下回り、04年は小数点第3位までで1・288とわずかながらもさらに低下していた。


少子化の要因は様々に言われているが、女性問題と切り離すことはできない。

*保育所の不足
特に乳児の受け入れが少ない、時間的なニーズに合っていない。
入所したいと思っても抽選や審査などがあり希望のところに入れないことが多い。

*働く環境
女性への低待遇(責任のある管理職、昇進など)、利益追求のみの会社が多く「人」の環境が整っていない。
認識のズレがある。

*経済的負担
子育てに関する学費、生活費など一人を大学まで行かせるとしたら軽く1000万はいくといわれている。

子育てをしているのは仕事を持つ持たないに関わらず、女性が多いのが現実。
「男性も子育てに参加、協力する」というものではなく二人でするのが当然という社会(企業を含む)の認識が足りない現実。
だからいつまで経っても男性の育児休暇なんて無理。

女性の地位が確立されなければ安心して子育てはおろか、結婚もしない、したくてもできないと思う。
男性社会の日本が、根本である問題にもっと気づき改善してくれるのはいつだろうか。

地位が確立されるためのまず一歩として、時代にあった法律を変えてほしいと願う。

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