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2006/04/30

SMAPの新曲

ラジオでの宮本亜門さんのコメントで気づかされたことがあった。

ジャンプーのCMでも使われている、SMAPの新曲についてだ。
「ようこそ日本へ」「日本女性は美しい」など、印象的な歌詞が並ぶが、
SMAPのメンバーの面々が女性に対して、褒めたたえ持ち上げる言葉も流れ、なぜここまでいい人のコメントになるのか、時代が逆行してしているのではないか、
などなどおしゃっていた。

ふむふむと聞いていたが、私が思う事は歌の歌詞でさえも女性対しての褒め言葉は見た目、きれいかかわいいのかという表面でしかないということ。
シャンプーのCMがよくないということではなく、日本女性が美しいということをこれは誰に言っており、聞いたほうはなにを思わせたいのかがよく分からないということ。

男性が女性を持ち上げるのは一見嬉しいことなのかもしれないが、その言っている内容が外見でしかない言葉のセンスのなさに、ちょっぴり残念だと思う。
恋人同士がが二人きりの時にいう台詞とは大きな違いがあるということ。

「世界に一つだけの花」がよかっただけに、この歌詞は歌ってほしくなかったなぁ。

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