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2005年12月

2005/12/31

初のHPを立ち上げ!

いくら初心者向けでも使えるHPソフトのアップ方法にはかなりの時間がかかった。

29日の昼。
アップ操作を始める。だがヤッフーのプロバイダーに入っているのに登録メールももらったのに開設設定が何度何十回やってもエラーになってしまう。

え!なぜ?登録項目が合っているのに??
簡単にできると思っていたので焦り始める。すぐに出来ると思っていたのに、なんとか今年中にしなければ。。

そうだ、私のPCはMac。Macのサイトもあるじゃないか。
だが登録するのにクレジットが必要。だめだ持ってない。
カードなしのネットの支払いの不便さに今頃痛感。

朝からミクシィというサイトのコミ二ティで様々な人に助言を求める。
メールなので返答待ちに焦る私にとっては苦しいところ。
でもそんなこと言ってられない。メール着信の音に飛びつく。

平行にmacのサイトにも諦めきれず、何度か挑戦。
カードがないけどお試し期間でなんとかならないか?
と駄目もとで登録に再チャレンジしたら、カードNoが要求されずクリアできた。
macでいけるかも、いきたい!どうかいかせてください!
これに気づいたのが夜12時頃。
苦戦し続けることこの日、10時間。。

30日。
朝からMacサイトとヤッフーの開設に向けPCに向かう。
Macでは自分の画面をサイトにコピーしたものの、「選択」ボタンが押せない。
「選択」ボタンってなに?。。
何度やってもコピーし直しても、いっこうに原因を探し続けるが全く分からない。
ヤッフーでも設定エラーが続いている。
同じパスワードを何十回も入れ直す。

もうどちらでもいいからお願いします!

18時をまわるがいっこうに進まない。
コミ二ティのでの反応も薄い。当たり前だこんな年末で忙しいときに。
自分の都合を考えるな。
19時過ぎコミ二ティのお一人、Iさんからメッセージを頂く。
ああ天の助け!

今の状況をヤッフーとMacの両方を伝える。
Macに御強いかたでメールのやり取りが続く。
私の知識不足のため時間がかかる。
温かいお言葉を頂いたのと自分の情けなさに涙が出てきた。

22時30分過ぎ。
この後Macのサイトにコピーしていた場所が違うことに初めて気づく。
あれほどやっていた「選択」ボタンは全く関係なかった。

途中間違った方法でコピーをしてしまったものをゴミ箱に移動。
ふと開かれていたHPソフトを見ると内容が全て消えている。
エ!うそ!
血の気が引いた。今までのつやした時間はいったい。。
また1から?。。

1分後、間違ったものを削除する前に HPファイルをコピーではなく移動してしまったことに気づく。ファイルは外の画面に張り付いたままだった。
この移動も無意味な操作だと後で分かる。
ああ。

その後メールから電話でのやり取りに変わり、手順を踏む。
コピーするのに何十分と時間がかかるのに貼付け場所を間違えやり直し。
すでに登録済みだったアドレスも認識しているものと違っていた。

今日の2時を回る。
申し訳ない気持ちとやらなければならないという気持ちで、手取り足取りアドバイスを頂く。
アップしたものが見えてきたよ、とのお言葉が。
(コピーした順に見えるらしい)
感動!
また涙が。
その後、更新の仕方や他のこともアドバイスしてくださった。
なんと御礼を言っていいか、本当に本当にこんな時期に、こんな日に、こんな時間までおつきあい頂き感謝で一杯だった。こんなに長い時間。。

メールの当て先リンク調整が残り内容を見直し、この後もう一度アップし直すことに。
最後の最後まで充実した年となった。

助言をくださったみなさま、そして合計6時間以上もおつきあいして下さったIさんに心から御礼を申し上げたい。お声を掛けて下さらなければ絶対に今日アップはありえなかった。
慣れてないというより、PC操作自体苦手な私にとっては本当に一大事だった。
改めてコミ二ティの大きさを感じる。


2006年もより充実した年となるだろう。
泣く数も増えそうだ。。

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2005/12/23

物件リサーチ

下北沢にアフリカ専門の雑貨店を持つKさんと渋谷で待ち合わし、知り合いのオーガニック中心のカフェ(夜はバー)が開店したとのことでランチに行った。
手作りの料理は味も濃くなくて余計な物が入っていないという感じで身体にいい味だった。
家庭の味に近い。

その後、いくつかのショップに立ち寄る。
青山周辺は坪単価5万ではきかないだろう。
以前、よい物件を見つけるにはコネがないとダメだよと不動産に言われたが、
開店したばかりのお店を見ながら、コネは自分で作るしかないのだということを改めて痛感させられる。
それにしてもまだまだ知らないお店が多い。
アンテナを張り巡らしもっと観ていかなければ。

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2005/12/21

HIV感染者のサポートをしているお寺へ訪問/Temple where HIV-positive is supported (9日目)

都合により、日曜日の訪問になってしまったが、予定していたHIV感染者のサポートをしているお寺「ワットフアリン」にお取り引きのTさんと訪ねる(写真あり)。

ファリン寺はチェンマイからおよそ30km南方のファリン村にあり、寺は1995年からHIVと共に生きる人々のグループPhrasanjaiのサポートをしている。
タナワット寺院総代表や他の僧たちは、仏の道の教えに沿ってHIVが引き起こすさまざまな問題に対処しており、利用者が手工芸品の制作を通じて社会への参加も持続しながら、経済的にも向上を目指している。
さまざまな問題とは、タイだけではないが知識がないゆえの偏見、差別、予防不足など上げられるだろう。

今回は私もオリジナル製品を作るにあたって、材料や条件などがあれば是非利用させてもらいたいと考えていた。
主に、手織り、草木染め、衣類やポーチなど作っている。
考えていたアイテムは、ブラウスだ。
材料はどこかで探しても草木染めができたらと考えていたが、実は今日になっても希望の生地が蜜からないのだ。。この後もブラウスの生地を探しに行く。

とりあえず、今日は見学という形で敷地内にお邪魔させていただいた。
お寺のお坊さまが案内してくださる。
広い部屋に機織り機が何台もずらっと並んでいる(写真あり)。
作業途中のものもあり、紺と赤と白が入ったグラデーションが美しい(写真あり)。
商品のストックのある部屋の壁には、所々に最近行われた行事やイベントの写真がきれいに飾られていた。
Tさんが解説してくださる。

敷地内の庭先では、2月に行われるチェンマイで行われる恒例の「花祭り」(1,2,3.4日)の準備をしていた。
全て発泡材から大型カッターなので細かく彫ってゆく。
繊細な芸術作品だ(写真あり)。

この大きな飾りたちは、色鮮やかな花で覆われた山車のパレードに乗せられワローロット市場を回り込んで、ターペー通りを巡回するコースをたどるそうだ。
ビューティーコンテストや工芸品の販売など多くのイベントがこの期間繰り広げられる。
見れなくて残念。

この後、オリジナルについての打ち合わせを行う。
確認に確認を重ね、今回サンプルまで起こせるものを最終的に判断する。
注文フォームの提出をそろそろしなくては。

It visits to temple "Wattofarin" to support HIV-positive who is scheduling it with Mr. T who has dealings though it has become a visit on Sunday by convenience (There is a photograph).

The fa phosphorus temple is in the fa phosphorus village in about 30km south from Chiang Mai, and the temple supports group Phrasanjai of people who live with HIV since 1995.
As for the Tanawat buddhist temple representative table and other monks, it deals with various problems that HIV causes according to showing the road in France, and the user is aiming at the improvement economically as participation in the society continuing through the production of the handicraft goods, too.
A prejudice, discrimination, and preventive shortage, etc. because of there is no knowledge though Thailand alone will be raised with various problems.

I wanted to have been going to use it by all means if there were a material and a condition, etc. when I also made an original product this time.
It is chiefly hand-woven, the plant dye, is clothes, and the porch etc. are built.
The thought item is a blouse.
Even if today comes to tell the truth, the cloth of hope is not found though it thought the material to be able to do the plant dye even if looking for somewhere. 。It goes after this to look for the cloth of the blouse.

I was going to obstruct it in shape of visit on the premises today for the time being.
Temple guides it.
The weaving looms how many are lining up in commodious room with (There is a photograph).
There is the one under work, too and the gradation that the navy blue, red, and white enter is
beautiful (There is a photograph).
The photograph of the event and the event that had been held in some places recently was being
beautifully decorated by the wall of the room in which the commodity was stocked.
Mr. T explains.

The Blossom Festival done in February was prepared in the garden in
the site.
Because it is a large-scale cutter, everything is carved from the
foam material in detail.
It is a delicate artistic production (There is a photograph).


It is done in the Nombacchat park.
Established custom held by Chiang Mai"Blossom Festival"
A lot of events like the beauty contest covered with brightly-hued flowers including the parade of the float and sales of the craft goods, etc. are unfolded and this period is unfolded.
I hear that this work was used because of the parade.
It is not possible to see and it is regrettable.

Original meeting is done after this.
The confirmation is done repeatedly to the confirmation, and the one
that even the sample can be set up this time is judged finally.
Submitting the order form when not slowing down.

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2005/12/04

ロゴデザインが生まれました!

オーダーしていたお店のロゴを確認するためデザイナーさんのご自宅におじゃましました。いくつも案を用意してくださり、正直不安な方の気持ちが大きかったのですがコンセプトの内容と見た目の可愛さがうまく表現されていてとても気に入りました。

ロゴのイラストは部屋にあるインド綿のデザインと似ていて親しみもすぐわいてきました。
大切に大切にします。

To confirm the logo of the order shop, it obstructed it to designer's home. Because the content of the concept and the loveliness of externals were expressed well, it liked it very much though many ideas were prepared, and feelings in honest, uneasy one were large.

The illustration of the logo looks like the Indian cotton in room design and
familiarity has boiled soon, too.
It importantly values it.

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